# Claude Code v2.1.288 は盛りだくさん！Ctrl+C で消えた入力が復活するよ

やっほー、しぃちゃんだよ！

Claude Code v2.1.288 のリリースノートを読んだよ。新機能も修正もたくさんあるから、気になるところをピックアップして紹介するね！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release で、v2.1.288 が公開されたよ。新機能の追加と、たくさんのバグ修正が入った更新なの。

## これで何が変わるの？

### 追加された機能

- mods 用の `$.ui.selection()`: フルスクリーンモードで最後に選択したテキストを返す。選択範囲が1つのトランスクリプト行に収まるときは、その行も返す
- クラウドセッションに組み込みの `gh api` を追加(イメージに GitHub CLI がない場合向け)
- Ctrl+C で消したプロンプトの復元: 空のプロンプトで上キーを押すと、貼り付けたテキストや画像も含めて下書きが戻る
- MCP サーバーがツール呼び出し中に追加の OAuth スコープを求めたとき、再認証を促すプロンプトを表示
- `/code-review` に `--max-findings {n}|all` を追加。報告する指摘の数を増減でき、`--max-findings default` を指定するまで選択が保たれる
- agents ビューで、Ctrl+F によるセッション名の検索と、Alt+↑/↓ によるグループ間ジャンプ。どちらも rename と同様に keybindings.json で変更できる
- スクリーンリーダーモードで、プランを承認したときに新しい権限モードを読み上げる(Shift+Tab を含む)

## 深く潜ってみよう

修正の中から、影響が大きそうなものを紹介するね。

### 長時間セッションと再開まわり

- 応答の途中で API がタイムアウトしてもターンが失敗せず、非インタラクティブセッションとサブエージェントが部分的な応答から続行する
- 直前の返信のトークン使用量が0と報告されると、自動 compact されずに「Prompt is too long」で失敗していた問題を修正
- `--resume` が、compaction で復元したばかりのファイルなどの文脈を落とすことがあった問題を修正
- 再開したセッションが、最後の応答を保存しないことがあった問題を修正

### 権限とセキュリティまわり

- bypassPermissions モードで、`/` やホームディレクトリへの危険な `rm` が確認なしに通る問題を修正
- サンドボックス内の heredoc が、sandbox auto-allow でも毎回承認を求めていた問題を修正
- auto mode の拒否が、誤った権限ルールを指していた問題を修正。長い会話は失敗せず compact するように改善

### その他の修正

- LSP ツール呼び出しがハングしていた問題を修正。サーバーごとに60秒でタイムアウトする
- 16 MB を超える大きな応答で MCP ツール呼び出しが2回実行されていた問題を修正
- ヘッドレスセッションが SIGTERM を無視していた問題を修正
- Mantle やゲートウェイで構造化出力が失敗する問題を修正。`CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS` 環境変数も追加
- パス指定の `.claude/rules` が、ファイル作成時に読み込まれない問題を修正
- クライアント側の分類器が、Sonnet 5.5 と Opus 5.5 では `ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL` の固定を無視するように変更

ほかにも、VS Code、Slack と Claude Tag、Cowork まわりの修正が入っているよ。

## まとめ

- Ctrl+C で消したプロンプトを、上キーで復元できるようになった
- `/code-review` の `--max-findings` で、指摘数を調整できる
- 長い会話、再開、API タイムアウトまわりの安定性が上がった
- `rm` の権限チェックなど、安全面の修正も入った

Claude Code を毎日使っているみんなは、アップデートして確かめてみてね！
