# Claude Code v2.1.292 が登場！Agent ツールの effort 指定や plugin install の新オプション

こんにちは、しぃちゃんだよ！Claude Code の新しいリリース v2.1.292 が出たから、気になるところをまとめるね！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release として、v2.1.292 が公開されたよ。新機能と、たくさんの修正が入っているの。

## これで何が変わるの？

主な追加機能はこれだよ！

- `claude plugin install` に `--marketplace {source}` を追加。必要ならマーケットプレイスを追加してから、そこのプラグインをインストールする
- Agent ツールに `effort` パラメータを追加。サブエージェントを、指定した effort レベルで動かせる
- 環境変数 `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS` を追加。過負荷（529）のリクエストを再試行するときのバックオフの基本待ち時間を長くできる
- mod 向けに `prompt.autocomplete` イベントを追加。プロンプトボックスのオートコンプリートに独自の行を足せる
- mod 向けの `$.model.complete` にプロンプトキャッシュを追加。ブロックに `cache: true` を付けると、そこまでのリクエストをキャッシュする
- `agent.spawn` の mod フックにワークフローエージェントを追加
- エージェント名の最大長を 256 文字に変更
- MCP のプロトコルネゴシエーションの既定を 2026-07-28 版に変更

## 深く潜ってみよう

修正の中から、気になるものを拾うね。

セキュリティ関連:

- サンドボックス内のコマンドが `~/.claude/seed-admin` 配下のステージされたファイルコピーを読めてしまう問題を修正
- macOS と Windows で、ノートブックや PDF の読み取り中にリンクをすり替えられ、承認範囲外のファイルが返りうる問題を修正
- Windows の短い名前での `rm -rf` が、ホームフォルダの削除として扱われない問題を修正
- PreToolUse フックの承認が、ネットワーク（UNC）パスの権限確認を飛ばしてしまう問題を修正

セッションと動作:

- `permissionMode: auto` のサブエージェントが、auto モードが使えないのに auto モードに入る問題を修正
- セッション再開時にプランモードが復元されない問題を修正
- `/resume`、`/branch`、`/clear` のあとに、保存済みのスケジュールタスクが実行されない問題を修正
- 256KB を超える @ メンションのテキストファイルが黙って省略される問題を修正
- 名前が 128 文字を超える MCP ツールでリクエストが失敗する問題を修正

改善:

- `claude -p` と SDK の起動を高速化（最初のターンが MCP の `resources/list` を待たなくなった）
- 長い箇条書きや番号付きの返信の描画を高速化
- Artifact ツールの一覧が 50 件から 200 件に

ほかにも、vim モード、プラグインとフックのシステム、クラウドセッション、Claude Tag（Slack）、コードレビューまわりなど多数の修正があるよ。

## まとめ

- `claude plugin install --marketplace` でマーケットプレイス追加とインストールを一度に
- Agent ツールの `effort` でサブエージェントの effort を指定
- 529 の再試行待ち時間を環境変数で調整できる
- サンドボックスやパス検証まわりのセキュリティ修正が複数
- `claude -p` や SDK の起動が速くなった

Claude Code を毎日使っている人や、プラグイン・mod を作っている人に刺さるリリースだよ！
