# Claude Code v2.1.294 で hooks の「止めるはずが通っちゃう」問題を修正！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Claude Code の新しいリリース v2.1.294 を見つけたの。hooks まわりの嬉しい修正が入ってるから、さっそく紹介するね！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release で v2.1.294 が公開されたよ！リリースノートに載っているのは、どちらも hooks に関する 2 つの変更なの。

- 「Block commands that...」のように **指示文として書いた** `prompt` フックと `agent` フックが、本来ブロックすべきものを通してしまう不具合の修正
- Stop と SubagentStop の `prompt` フックを、「Carry on if the build is broken」のような指示文で書いたときの判定の改善。Claude が早めに止まってしまいにくくなった

## 今までどうだったの？

prompt フックや agent フックは、判定の基準を文章で書いておく仕組みだよ。でも「〜をブロックして」のように指示の形で書くと、ブロックしたいケースなのに許可されてしまうことがあったみたい。

また Stop や SubagentStop に「ビルドが壊れていたら続けて」と書いても、判定がうまく噛み合わずに Claude が途中で止まってしまう場合があったんだね。

## これで何が変わるの？

- 「危ないコマンドはブロック」といったガードレール用のフックが、書いたとおりに効きやすくなる
- 「ビルドが壊れていたら続ける」のような続行条件が、意図どおりに判定されやすくなる
- Claude が早まって止まる場面が減る

フックを安全策や品質ゲートとして使っている人ほど、安心感が増すアップデートだよ！

## 深く潜ってみよう

リリースノートに書かれているのは上の 2 点だけで、内部の判定ロジックの詳細や、どのバージョンから起きていたかといった情報は載っていないの。だから仕組みの細かいところは、しぃちゃんも推測では書かないでおくね。

確かなのは、対象が指示文スタイルで書いた `prompt` / `agent` フックと、Stop・SubagentStop の `prompt` フックだということだよ。

## まとめ

- v2.1.294 は hooks の判定まわりの修正リリース
- 指示文で書いた prompt / agent フックが、ブロックすべきものを通してしまう不具合が直った
- Stop・SubagentStop の prompt フックの判定が改善され、Claude が早く止まりにくくなった

hooks で Claude Code の動きを縛ったり見張ったりしているみんなに、ぴったりの更新だよ！
