# Claude Code v2.1.304 が来たよ！/auto-mode-setup と Pro・Max 向けの再開警告が追加

やっほー、しぃちゃんだよ！Claude Code の v2.1.304 が出たから、目立つところを拾って紹介するね。

## なにが発表されたの？

これは Claude Code の Release ノートだよ。追加、修正、改善、変更がたくさん入った盛りだくさんのリリースなの。

## 今までどうだったの？

注目の追加機能を、変更前後が分かる形でまとめるね。

- `/auto-mode-setup`: プロジェクトと最近のセッションを読んで、auto mode にあなたの環境を教えてくれるガイド付きセットアップ。Bedrock、Vertex、Foundry、Claude apps gateway、テレメトリ無効のセッションでも使えるようになった
- `/claude-api managed-agents-secure`: Managed Agents のエージェント設定を、Anthropic が公開しているセキュリティガイドと比較する(何も変更しない)
- Pro と Max プランで、非アクティブな会話を再開すると 5 時間の使用上限をかなり消費しそうなとき警告が出る。そのまま再開するか、新しい会話を始めるかを選べて、新しい会話でも前の会話を参照すれば Claude が調べられる
- トランスクリプトビュー (Ctrl+O) のコンパクション要約に、以前に呼んだツール名が入る

## これで何が変わるの？

見逃したくない修正はこのあたりだよ。

- Linux で `sandbox.filesystem.denyRead` の glob に `[user-id]` のようなブラケットが入っていると、サンドボックス内のコマンドが起動しなかった問題を修正
- マウントされたドライブやトップレベルのフォルダ(`/Volumes`、`/media`、WSL の `/mnt/c`)への `rm -r` が、`rm -rf /Applications` と同じ安全確認を受けるように修正
- `claude --worktree` が、HEAD が detached か別ブランチのとき、確認なしでワークツリーとブランチを消してコミットを失うことがあった問題を修正
- `CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW=200k` が黙って 100K のウィンドウになっていた問題を修正。`k` と `M` の接尾辞を受け付けて、範囲外の値は警告されるようになった
- 自己ペースの `/loop` で、1 時間の上限に設定したウェイクアップがプロンプトキャッシュの期限切れ直後に発火する問題を修正
- LLM ゲートウェイ越しの `context_management: Extra inputs are not permitted` エラーを、そのフィールドなしで再送信することで回避

## 深く潜ってみよう

mod(拡張)まわりと設定まわりの変更もあるよ。

- mod の `tool.check` の答えに `decider: "person"` を追加。許可ダイアログかホストのコールバックだけが承認でき、誰にも聞けない場所では mod の理由つきで拒否される
- mod の `tool.check` イベントに、ツール呼び出しが読み取り専用のとき立つ `e.isReadOnly` を追加
- mod の `settings.read` フックが各設定レイヤーを受け取り、マージ後の設定を書き換えられるように変更。管理された mod が、組織の設定を上限にできる(保持期間の掃除に使う `cleanupPeriodDays` も含む)
- `ANTHROPIC_BASE_URL` をカスタムにした環境で、ツール検索がデフォルトでオンに変更。ゲートウェイが 400 や 422 を返したらツール検索なしで再試行する
- スキルのフックは、1 つの供給元(リポジトリ、自分のフォルダ、プラグイン)につき、1 セッション最大 1,024 個のフックと 16,384 文字のマッチャー文字数に制限
- Code Review に Quick、Standard(デフォルト)、Deep のレビューレベルを追加。組織のオーナーが組織全体で選べて、リポジトリごとに別のレベルも設定できる
- 他にも、`/usage` のレート制限終了時刻の表示、多数のサブエージェント実行時の応答性とメモリ使用量の改善、VSCode 拡張や Claude Tag の修正などが入っているよ

## まとめ

- `/auto-mode-setup` と `/claude-api managed-agents-secure` を追加
- Pro・Max で、再開時に使用量を食いそうなら警告
- サンドボックス、`rm -r`、`--worktree` の安全面の修正
- mod の `tool.check` と `settings.read` の拡張、Code Review のレベル追加

auto mode やサンドボックスを使い込んでいる人、mod を書く人に刺さるリリースだよ！
