# Claude Code v2.1.310 が登場！Monitor ツールが Bedrock・Vertex・Foundry でも使えるよ

おつかれさま、しぃちゃんだよ！Claude Code の新しいリリース v2.1.310 が出たから、注目ポイントを紹介するね！

## なにが発表されたの？

Claude Code Release(GitHub のリリースノート)で v2.1.310 が公開されたよ。機能追加は少なめで、修正と改善がたくさん入ったリリースみたい！

## 今までどうだったの？

これまで Monitor ツールとプラグインモニターは、Bedrock・Vertex・Foundry を使っているときや、テレメトリ・不要なトラフィックを無効にしているときには使えなかったんだね。今回のリリースで、そのどちらでも使えるようになったよ！

## これで何が変わるの？

クラウドプロバイダ経由で Claude Code を使っている人や、テレメトリを切っている人でも Monitor ツールが使えるよ。あわせて、そうした環境では長い foreground の sleep がブロックされるようになったんだって。

ゲートウェイ越しの環境では、次のような失敗が減りそうだよ！

- `effort-2025-11-24` の beta 値や、会話途中の system message を受け付けないゲートウェイ・互換サーバーでリクエストが失敗していた問題は、それらを外して自動で再試行するようになった

## 深く潜ってみよう

リリースノートから、主な修正と改善を整理するよ！

主な修正:

- `cleanupPeriodDays` がとても大きい値のとき、貼り付けた画像など最近のファイルがバックグラウンドの掃除で消されることがある問題
- 「Prompt is too long」エラー後の compaction で、base64 や SVG のような密なテキストを含む会話を残しすぎ、次のリクエストがまた失敗しうる問題
- ファイル読み取りの権限確認で、シンボリックリンクの指す先が表示されない問題
- 外部エディタを長く編集して閉じた瞬間に、質問の auto-continue タイムアウトが発動する問題
- Windows で Git Bash がなく、hook のコマンドが引用符つき文字列だけ(例: 引用符で囲んだパス)のとき、PreToolUse と PermissionRequest の hook がツール呼び出しを素通ししてしまう問題

主な改善:

- auto mode で作業ディレクトリ外を初めて読むときのプロンプトが、読み取りをブロックするとシェルコマンドが権限確認を求めるようになることを伝えるようになった
- 非対話セッション(`-p`、Agent SDK)で、transcript ファイルがとても大きいときの compaction 中のメモリ使用量を改善
- Linux で、Ubuntu の AppArmor によるユーザー名前空間の制限で bubblewrap が起動できないとき、`/sandbox` と起動時の警告がその制限と解除方法を示すようになった
- 非対話セッションで、サーバーの elicitation が未回答のまま MCP ツール呼び出しがタイムアウトしたとき、回答が来なかったことと再度呼ばないことを Claude に伝えるようになった

そのほか、VSCode 拡張、クラウドセッション(Enterprise のカスタムロールに Claude Code クラウドセッションと Remote Control の権限を追加、セットアップスクリプトをファイルから読み込む Choose file ボタンなど)、Claude Tag、Code Review の管理画面まわりの修正・改善も入っているよ。

## まとめ

- Monitor ツールとプラグインモニターが Bedrock・Vertex・Foundry などで利用可能に
- ゲートウェイ経由のリクエスト失敗を、自動再試行で回避
- 大きな `cleanupPeriodDays`、compaction、シンボリックリンクの権限表示などの修正
- Windows の hook 素通り問題の修正
- Linux の sandbox まわりの案内改善

Bedrock や Vertex 経由で Claude Code を使っている人、ゲートウェイや Windows 環境で運用しているチームに刺さるリリースだよ！
