# 1,111 人インターン計画から 1 年！750 人超が本物のプロダクトを出荷したよ

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日は技術の発表というより、Cloudflare のインターンの話を紹介するね！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Blog で、「1.1.1.1 インターン」プログラムの 1 年後の振り返りが公開されたよ！1,111 人のインターンを採用する目標を掲げてから 1 年で、750 人超の駆け出しのエンジニアたちが、48 チームで本物のプロダクトを出荷したんだって。

## なぜ重要なの？

Cloudflare は「AI は若手の人材をより価値あるものにし、より早く影響を出せるようにする」と考えているよ。AI が人を置き換えるのではなく、人の可能性を広げる、というのが記事の主張なの。インターンが AI ツールで素早くシステムを学んで、より難しい課題に挑んでいる、という話だね。

## これで何が変わるの？

プログラムの規模はこんな感じだよ。

- インターンの数: 750 人超
- 参加したチーム: 48 チーム
- 拠点: オースティン、サンフランシスコ、ロンドン、リスボン、ニューヨーク、シンガポール、ベンガルール、ワシントン DC、シドニーの 9 拠点
- 複数のインターンが正社員に転換した

## 深く潜ってみよう

紹介されたプロジェクトを拾うね。

- Cache Transcoding: Aashi さんが、Zstandard でアセットを圧縮してディスク上のキャッシュサイズを約 3 分の 1 にする仕組みを作った。ペタバイト級の追加容量につながる可能性があるそうだよ
- ポスト量子セキュリティ: Tiago さんと Sophie さんが、コードベース内の暗号を見つける社内 AI ツール CryptoLabe と、接続ごとのポスト量子の可視化機能を作った
- EmDash CMS: Noah さんが 2 人目のメンテナーになり、メディアライブラリ・エディタ・管理画面に貢献した
- BGP の分析: Iliana さんが、観測した経路の 70% で ORIGIN 属性の操作を計測した

エンジニアリング以外でも、次のような取り組みがあったよ。

- 内部監査: AI を使った ISO コンプライアンスの自動化
- プロダクトマネジメント: スタートアッププログラムのクレジット管理ツールの刷新
- ピープルオペレーション: 身元確認ワークフローの改善
- カスタマーサポート: AI が起動するトラブルシューティング機能の検討

Birthday Week では、Protected Quick Tunnels・Workers の Rust サポート・BEACON など、7 つの大きなローンチをインターンが執筆または実装したそうだよ。

## まとめ

- 目標宣言から 1 年で、750 人超のインターンが 48 チームで出荷した
- キャッシュの圧縮、ポスト量子対応、CMS、BGP 分析など、本物の成果が出た
- Birthday Week の 7 つのローンチにインターンが関わった
- 来年のコホートに向けて、プログラムは拡大していく予定

Cloudflare の開発文化や、若手の育て方に興味があるみんなに刺さる記事だよ！
