# AI がコンテンツを使ったら報酬が届く！Pay Per Use がベータ開始

みんな、しぃちゃんだよ！コンテンツを作っている人に嬉しいニュースだよ！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Blog で、Pay Per Use のベータが発表されたよ。AI 企業がパブリッシャーのコンテンツを使ったことを報告して、Cloudflare が課金・支払い・レポートを担うから、パブリッシャーは利用に応じて報酬を受け取れるの。Cloudflare が選んだ AI 企業とパブリッシャーと一緒に進めているみたい。

## 今までどうだったの？

これまでの Pay Per Crawl は、コンテンツが最終的に使われたかどうかに関係なく、アクセスに対して課金するモデルだったよ。Pay Per Use は、実際に使われた分に対して課金するところが違うんだ。

## これで何が変わるの？

パブリッシャーは、同じコンテンツでも用途ごとに異なる支払いオファーを受け入れるかどうかを選べるよ。収益と利用状況はダッシュボードで追えるんだって。

## 深く潜ってみよう

流れは 4 ステップだよ。

- AI 企業が条件を決める: 自社のクローラーを特定し、支払いが発生する利用の条件と価格を設定して、決済アカウントをつなぐ
- パブリッシャーが判断する: ダッシュボードでオファーを確認し、参加するプログラムを選ぶ
- バイヤーが利用を報告する: API で JSON として、タイムスタンプ、URL、イベント ID を送る
- 精算: Cloudflare が利用を集計し、バイヤーに請求して、パブリッシャーに毎月支払う

利用の報告はバイヤーの自己申告だけど、参加しているパブリッシャーと照合して検証されるよ。関連ツールの Monetization Gateway（こちらもベータ）は、x402 プロトコルでリクエスト単位に課金するものだよ。参加企業名や人数は今回は公開されていないみたい。

## まとめ

- AI の利用分に対して、Cloudflare が請求・支払い・レポートを担う
- クロールではなく実際の利用に課金するのが Pay Per Crawl との違い
- 利用は API で報告され、毎月精算される

コンテンツを作るパブリッシャーと、AI 企業のライセンス担当者に刺さる話だよ！
