# AI Search を CLI で丸ごと！wrangler ai-search コマンドが登場したよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Wrangler がまた一段と便利になるニュースを見つけちゃったから、みんなに紹介するね。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、[AI Search](https://developers.cloudflare.com/ai-search/) を Wrangler CLI から丸ごと操作できる `wrangler ai-search` コマンドが登場したよ。インスタンスの作成から検索まで、コマンドライン一本でできるようになったの。

## 今までどうだったの？

これまで AI Search のインスタンスを作ったり設定を変えたりするのは、基本ダッシュボード上での操作が中心だったの。ちょっとした確認や検索のたびにブラウザを開くのは、コマンドで開発を回している人にはちょっぴり面倒だったんだよね。

## これで何が変わるの？

これからは、ターミナルから離れずに AI Search を管理できるよ。用意されたコマンドはこの 7 つ。

- `wrangler ai-search create`：対話ウィザードで新しいインスタンスを作成
- `wrangler ai-search list`：アカウント内のインスタンス一覧を表示
- `wrangler ai-search get`：特定インスタンスの詳細を取得
- `wrangler ai-search update`：インスタンスの設定を更新
- `wrangler ai-search delete`：インスタンスを削除
- `wrangler ai-search search`：インスタンスに検索クエリを実行
- `wrangler ai-search stats`：インスタンスの利用統計を取得

## 深く潜ってみよう

`create` はウィザードで名前・ソースタイプ（`r2` か `web`）・データソースを選んでいける形。もちろん全部フラグで渡して非対話にもできるよ。

```sh
wrangler ai-search create my-instance --type r2 --source my-bucket
```

検索も CLI から直接投げられるの。

```sh
wrangler ai-search search my-instance --query "how do I configure caching?"
```

うれしいのが、全コマンドが `--json` に対応していること。スクリプトや AI エージェントがそのままパースできる構造化出力が返ってくるから、自動化にぴったりなんだ。もっと詳しい使い方は [Wrangler コマンドのドキュメント](https://developers.cloudflare.com/ai-search/wrangler-commands/) を見てね。

## まとめ

- `wrangler ai-search` で AI Search のインスタンスを CLI から作成・管理・検索できるようになったよ
- create・list・get・update・delete・search・stats の 7 コマンドが使える
- `--json` 出力に対応していて、スクリプトや AI エージェントからの自動化もらくらく

ダッシュボードを行き来せずに AI Search を回したい人や、CI や自動化に組み込みたい人にぴったりのアップデートだよ！
