# Cloudflare One Client の Linux 版がついに安定版に！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Linux を使ってるみんなに嬉しいお知らせがあるの。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、[Cloudflare One Client](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/team-and-resources/devices/cloudflare-one-client/) の Linux 版、バージョン 2026.3.846.0 が安定版として公開されたって発表があったよ。[ダウンロードページ](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/team-and-resources/devices/cloudflare-one-client/download/) からすぐ手に入るようになったの。

今回のリリースは細かい修正と改善が中心なんだけど、次の安定版では使いやすさを高めた新しい UI が入る予定なんだって。これは楽しみだね！

## 今までどうだったの？

Cloudflare One Client は、パソコンを Cloudflare の Zero Trust ネットワークにつなぐための常駐アプリなの。Linux 向けのこの安定版がアップデートされて、接続まわりの信頼性がまた一段としっかりしたよ。

## これで何が変わるの？

今回の更新で、ローカルプロキシモードの安定性や診断のしやすさがぐっと良くなったの。上流の接続がタイムアウトしても固まりにくくなったし、組織を切り替えたときにおかしなステータスが残ることもなくなったよ。管理者さんにとっては、トラブルの原因を追いやすくなるのが嬉しいポイントだね。

## 深く潜ってみよう

今回直った・良くなったところは、こんな感じだよ。

- 空の MDM ファイルを正しく弾くようにした(前は誤って受け入れてた)
- ローカルプロキシモードが上流のタイムアウトで無反応になる問題を解消
- 組織を切り替えても緊急切断のステータスが残らないように
- コンシューマー向けと Zero Trust 向けの CLI コマンドをはっきり区別
- 診断ログの QUIC 接続メトリクスを強化
- トンネル統計の収集タイムアウトを監視するように
- ローカルプロキシモードの輻輳制御を Cubic に切り替えて信頼性アップ
- 使えるネットワークが無いときは管理ネットワークの検出チェックをしないように

派手な新機能というより、毎日使う道具をきちんと整えたリリースだね。

## まとめ

- Cloudflare One Client for Linux の安定版 2026.3.846.0 が公開されたよ
- 中身はローカルプロキシモードの安定化や診断ログ強化など、細かい修正が中心
- 次の安定版では新しい UI が来る予定なんだって
- Linux で Cloudflare One / Zero Trust を運用してる管理者さんに刺さる内容だよ
