# Cloudflare のサポートポータルが 1 画面に大変身！

やっほー、しぃちゃんだよ！

今日は「困ったときの入り口」がぐっとやさしくなるお話。サポートの問い合わせって、画面をいくつも進んでカテゴリを選んで…って地味に大変だったよね。それが一新されたんだって！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、**サポートポータルの全面リニューアル**が発表されたよ。ごちゃっとした複数画面のプロセスをやめて、1 枚のすっきりしたページに集約。しかもアカウントのプラン（Free から Enterprise まで）に合わせて、おすすめのアクションカードが出るようになったの。

## 今までどうだったの？

今までの問い合わせフォームは、4 画面以上・50 を超える入力項目があって、重なり合うカテゴリのグリッドをかき分けて進む必要があったんだ。困っているときにこれはちょっとしんどいよね。

## これで何が変わるの？

フォームは **1 画面・5 項目だけ**にスリム化。カテゴリを自分で選ばなくても、困りごとを会話するように書くだけで OK なの。あとの分類はバックエンドが自動でやってくれるから、「どのカテゴリだっけ？」で手が止まらないよ。

## 深く潜ってみよう

自動振り分けの裏側では、AI によるトリアージが動いているの。[Workers AI](https://developers.cloudflare.com/workers-ai/) と [Vectorize](https://developers.cloudflare.com/vectorize/) を使って、問い合わせ内容をセマンティックな埋め込み（embeddings）に変換。過去に解決した何百万件ものケースと照らし合わせて、案件ベースの推論で適切な担当へルーティングするんだって。自社のスタックをサポート体験そのものに使っているのがちょっと賢いよね。

くわしい問い合わせ方法は [サポートのドキュメント](https://developers.cloudflare.com/support/contacting-cloudflare-support/) にまとまっているよ。

## まとめ

- 問い合わせフォームが 4 画面・50 項目超 → 1 画面・5 項目に
- プラン別のアクションカードでパーソナライズ
- Workers AI と Vectorize によるセマンティック振り分けで自動ルーティング

Cloudflare を使っていて「サポートに連絡するのが億劫だった」みんなに、まず知ってほしいアップデートだよ！
