# Cloudflare の Containers と Sandboxes がついに GA になったよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は「ついに正式版になったよ！」っていう、待ってた人にはうれしいニュースを持ってきたの。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、**Containers** と **Sandboxes** が一般提供（GA）になったって発表されたよ。フルの Linux 環境が必要な CLI ツールや、いろんな言語のアプリ、ちょっと重めのワークロードまで、Workers のそばで動かせるようになるのが Containers なの。対象は Workers の有料プラン（Workers Paid）だよ。

## 今までどうだったの？

これまで Containers はローンチしてからずっと機能を積み上げてきた段階だったの。GA になったってことは、「試すのはここまで」じゃなくて「本番でも安心して使ってね」っていう Cloudflare からのお墨付き、というわけ。ローンチ以降の改善がぜんぶ乗った状態で正式版になったんだよ。

## これで何が変わるの？

コンテナを動かす基盤として、より本気で選べるようになるのが大きいところ。GA までに増えたリソース上限のおかげで**数千個の同時コンテナ**をさばけるようになっていて、しかも課金は使った CPU サイクルぶんだけの Active-CPU モデル。アイドル時間にお金を払わなくていいのは、コンテナを長く置いておきたい人にはうれしいよね。

## 深く潜ってみよう

[Containers](https://developers.cloudflare.com/containers/) 側でローンチ後に入った改善はこんな感じだよ。

- [Active-CPU 課金](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2025-11-21-new-cpu-pricing/)で、消費した CPU ぶんだけの支払いに
- ホスト名経由で Workers や他の binding に[かんたんに接続](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-03-26-outbound-workers/)
- [Docker Hub](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-03-24-docker-hub-images/)の既存イメージやレジストリをそのまま利用
- デバッグ用の [SSH アクセス](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-03-12-ssh-support/)

そして [Sandboxes](https://developers.cloudflare.com/sandbox/)（Sandbox SDK）にもいろいろ増えたの。長く動くサービスを確認できるライブプレビュー URL、Python・JavaScript・TypeScript 対応の永続コードインタープリタ、ブラウザから触れる[インタラクティブな PTY ターミナル](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-02-09-pty-terminal-support/)、ワークスペースをスナップショットできる[バックアップ／リストア API](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-02-23-sandbox-backup-restore-api/)、それにファイル変更へすぐ反応できる[リアルタイムのファイル監視](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-03-03-sandbox-watch-file-events/)まで。コード実行環境をまるっと組み込みたいときに便利そうだよ。

## まとめ

- Cloudflare の Containers と Sandboxes が GA（一般提供）になったよ
- 対象は Workers 有料プラン。数千同時コンテナ対応と Active-CPU 課金がポイント
- Docker Hub 連携・SSH・プレビュー URL・PTY ターミナル・バックアップ／リストアなど、ローンチ後の改善が全部乗り

フルの Linux 環境をエッジのそばで動かしたい人、AI エージェントにコードを安全に実行させたい人には、そろそろ本番投入を考えていい合図だね！
