# Logpush の宛先に Pipelines が仲間入り！ログを Parquet や Iceberg で貯められるよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はログ好きさんにうれしいアップデートを見つけちゃった。ログをただ吐き出すだけじゃなくて、送りながら整えて貯められるようになったお話だよ。

## なにが発表されたの？

[Cloudflare の Changelog](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-04-20-pipelines-logpush-destination/) からのお知らせだよ。Logpush の宛先として [Pipelines](https://developers.cloudflare.com/pipelines/) が選べるようになったの。

ログを Pipelines に直接送り込んで、取り込み・変換・保存までまとめて面倒を見てもらえるんだって。保存先は [R2](https://developers.cloudflare.com/r2/) で、Parquet ファイルか Apache Iceberg テーブルのかたちで貯められるよ。

## 今までどうだったの？

これまでの Logpush はログを JSON 形式で届けるのが基本だったの。届いたあとに自分で整形したり、別のかたちに変換したりする手間があったんだよね。

今回のアップデートで、その「送る」と「整える」を Pipelines がひとまとめにしてくれるようになったの。

## これで何が変わるの？

ログが流れていく途中で Pipelines SQL を使って形を変えられるようになるよ。いらないフィールドを落としたり、値を伏せて隠したり、新しいカラムを導き出したり。貯まる前にきれいにしておけるのがうれしいところだね。

保存も分析しやすい列指向フォーマットになるから、あとで扱うときにラクちんだよ。

## 深く潜ってみよう

変換のときに使える [Pipelines SQL](https://developers.cloudflare.com/pipelines/sql-reference/) は、文字列関数・正規表現・ハッシュ化・JSON の抽出・タイムスタンプ変換・条件式なんかに対応しているよ。フィルタしたり、フィールドを選んだり、ハッシュ化や時刻変換をしたりする SQL のサンプルも紹介されてるの。

保存先の Apache Iceberg テーブルは [R2 Data Catalog](https://developers.cloudflare.com/r2/data-catalog/) が管理してくれるよ。貯めたあとは [R2 SQL](https://developers.cloudflare.com/r2-sql/) や対応するクエリエンジンから中身を読みにいけるんだって。

設定のはじめ方は[宛先を有効にするガイド](https://developers.cloudflare.com/logs/logpush/logpush-job/enable-destinations/pipelines/)にまとまってるよ。

## まとめ

- Logpush の宛先に Pipelines が加わったよ
- ログを送りながら Pipelines SQL で変換できる（フィールド削除・値の伏せ字・カラム導出など）
- 保存は R2 に Parquet か Apache Iceberg で、Iceberg は R2 Data Catalog が管理
- 貯めたログは R2 SQL や対応エンジンから読める

ログのパイプラインを Cloudflare の中で完結させたい人にぴったりのアップデートだね。バラバラだった「送る・整える・貯める」がつながるの、気持ちいいよ！
