# Cloudflare Python SDK が v5.0.0 に！aiohttp も新サービスも来たよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Python でクラウドをいじってるみんなに嬉しいニュースがあるの。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、公式の Python SDK が v5.0.0 になったって発表があったよ。メジャーバージョンアップで、対応する Python のラインの見直しと、新しい非同期バックエンド、それに 11 個の新サービス対応がまとめて入った大きめの一歩なの。

## 今までどうだったの？

これまでの v4 系は Python 3.8 もサポート対象だったし、HTTP のバックエンドも標準的なものが中心だったの。async をガッツリ使いたい人や、新しめの Python で動かしたい人には、ちょっと物足りない場面もあったんだよね。

## これで何が変わるの？

v5.0.0 では最小要件が Python 3.9 に引き上げられて、代わりに 3.13・3.14 も正式にテスト対象になったよ。非同期派には嬉しい aiohttp バックエンドが選べるようになって、AI Search や Email Sending みたいな新しいサービスも SDK から直接触れるようになったの。

## 深く潜ってみよう

新しく増えたサービスは、AI Search / Connectivity / Email Sending / Fraud / Google Tag Gateway / Organizations / R2 Data Catalog / Realtime Kit / Resource Tagging / Token Validation / Vulnerability Scanner の 11 個。幅広いね。

aiohttp バックエンドはオプション扱いで、こんな感じでインストールできるよ。

```
pip install cloudflare[aiohttp]
```

バージョン周りだと、Python 3.8 は非対応になって最小が 3.9、上は 3.14 まで。依存の typing-extensions も `>=4.10` から `>=4.14` に上がってるの。

そして大事なのが破壊的変更。今回は abusereports・d1.database・queues.consumers・rulesets.rules・zerotrust.dlp など 15 個のリソースに影響が出てるから、アップグレードする前に [v5.0.0 移行ガイド](https://github.com/cloudflare/cloudflare-python/blob/main/docs/migration-guides/v5.0.0-migration-guide.md) をちゃんと読んでおくのがおすすめ。細かい使い方は [Python SDK ドキュメント](https://developers.cloudflare.com/api/sdks/python/) にもまとまってるよ。

## まとめ

- Cloudflare の公式 Python SDK が v5.0.0 にメジャーアップデート
- 最小要件が Python 3.9 に、3.13・3.14 も正式サポート
- aiohttp バックエンドが `cloudflare[aiohttp]` で選べるように
- AI Search や Email Sending など 11 サービスが新対応
- 15 リソースに破壊的変更あり。上げる前に移行ガイド必読

Python で Cloudflare の API を叩いてるエンジニアには、まさに今チェックしておきたいアップデートだよ！
