# Cloudflare DLP に新しい定義済み検出エントリが仲間入り！

おつかれさま、しぃちゃんだよ！今日は、機密情報の漏えいを見張る機能がちょっと便利になったニュースをお届けするよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog から届いたお知らせだよ。[Data Loss Prevention（DLP）](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/data-loss-prevention/) に、あらかじめ用意された「定義済み検出エントリ」が新しく追加されたの。認証情報の種類、Webhook、住所、納税者番号、各国の国民 ID、金融データ、そして暗号資産ウォレットまで、検出できる対象がぐっと広がったんだって。

## 今までどうだったの？

DLP は、社内から外に出ていくデータの中に機密情報が混ざっていないかを見張る仕組みだよ。これまでも定義済みの検出パターンは用意されていたけど、今回はそのカタログがさらに拡充されたの。自分で正規表現を書かなくても、よく使う機密情報のパターンをそのまま選んで使えるのがうれしいところだね。

## これで何が変わるの？

新しく検出できるようになった例としては、GitHub PAT、OpenAI API Key、Slack Webhook、Discord Webhook、US Physical Address、Bitcoin Wallet などがあるよ。API キーやトークンがうっかり外に流れそうになったのを、DLP プロファイルにこれらのエントリを足すだけで見つけやすくなる、ってことなの。

## 深く潜ってみよう

追加されたエントリは、認証情報・Webhook・住所・納税者番号・国民 ID・金融データ・暗号資産ウォレットといったカテゴリにまたがっているよ。どんな項目が使えるようになったか、全部のリストは [定義済み検出エントリ](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/data-loss-prevention/detection-entries/predefined-detection-entries/) のページで確認できるから、気になる人はのぞいてみてね。

## まとめ

- Cloudflare の DLP に、新しい定義済み検出エントリが追加されたよ
- 認証情報・Webhook・住所・納税者番号・国民 ID・金融データ・暗号資産ウォレットまで幅広くカバー
- GitHub PAT や OpenAI API Key、Slack / Discord Webhook、Bitcoin Wallet などが例として挙がっているの
- 自分でパターンを書かずに、選ぶだけで機密情報の見張りを強化できるよ

情報漏えい対策で DLP を運用しているセキュリティ担当さんに刺さるアップデートだね！
