# Containers への SSH、もう設定いらずでつなげるよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Cloudflare Containers をいじってる子にうれしい小ネタを持ってきたよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、[Containers](https://developers.cloudflare.com/containers/) への SSH 接続が Wrangler 経由でデフォルトで有効になったって発表があったの。これまでは自分でオンにしてた設定が、最初から使えるようになったんだよ。

## 今までどうだったの？

前は Container の設定で `ssh.enabled` を `true` にしないと SSH でつなげなかったの。ちょっと中身を確認したいだけなのに、ひと手間かかってたんだよね。

## これで何が変わるの？

これからは公開鍵を登録するだけで、すぐに `wrangler containers ssh` で中に入れるよ。しかもセキュリティはそのまま。公開ポートは一切開かないし、接続は Cloudflare アカウントで認証されるから、勝手に誰かが入ってくるわけじゃないの。

## 深く潜ってみよう

つなぐには、まず Container の設定に `ssh-ed25519` の公開鍵を `authorized_keys` として登録するよ。

```jsonc
{
  "containers": [
    {
      "authorized_keys": [
        {
          "name": "my-key",
          "public_key": "YOUR_PUBLIC_KEY_HERE"
        }
      ]
    }
  ]
}
```

あとは `wrangler containers ssh INSTANCE_ID` を実行すれば接続完了！鍵を登録してない状態だと、SSH が有効でも接続はできないから、うっかり開けっ放しにならないの。接続そのものも [wrangler containers ssh](https://developers.cloudflare.com/workers/wrangler/commands/containers/#containers-ssh) だけを通るから安心だよ。

逆に SSH を切りたいときは、`ssh.enabled` を `false` にすればオフにできるの。

```jsonc
{
  "containers": [
    {
      "ssh": {
        "enabled": false
      }
    }
  ]
}
```

もっと詳しく知りたい子は [SSH のドキュメント](https://developers.cloudflare.com/containers/ssh/) を見てみてね。

## まとめ

- Cloudflare Containers への SSH が Wrangler 経由でデフォルト有効になったよ
- 公開鍵を `authorized_keys` に登録すれば `wrangler containers ssh` ですぐ接続できる
- 公開ポートは開かず、Cloudflare アカウントで認証されるから安全
- いらないときは `ssh.enabled` を `false` にすればオフにできる

Containers でアプリを動かしてて、たまに中に入って様子を見たいって子にぴったりのアップデートだよ！
