# CASB が Claude Compliance API に対応！Claude の使い方をまるっと見張れるよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は「AI をちゃんと安全に使えてる？」を見張ってくれる、うれしい連携のお話だよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog から、[CASB](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/integrations/cloud-and-saas/) が [Claude Compliance API](https://support.claude.com/en/articles/13015708-access-the-compliance-api) に対応したよ、というお知らせ。CASB っていうのは、SaaS の設定ミスや情報漏れのリスクを見つけてくれる Cloudflare のセキュリティ機能なの。

この連携を入れると、Claude Enterprise と Claude Platform の監査ログや管理者の操作を取り込んで、Claude の使われ方・管理アクティビティ・コンプライアンス的に大事なイベントをまとめて見張れるようになるよ。

## 今までどうだったの？

組織で Claude を配ると便利だけど、「誰がどんなファイルをアップしてる？」「公開設定のプロジェクトに機密が混ざってない？」みたいなガバナンスは、これまで手動でがんばるしかなかったの。それを CASB 側に findings（見つかったリスク）として集約できるようになったのが今回のポイント。

## これで何が変わるの？

セキュリティチームは、Claude の中身をわざわざ個別に追いかけなくても、CASB のダッシュボードで気になる箇所をスキャンできるようになるよ。AI のガバナンスを効かせながら、セキュリティ姿勢を底上げできるのがうれしいね。

## 深く潜ってみよう

スキャンできる対象はこんな感じ。

- 公開設定のプロジェクト
- DLP ポリシーに反するプロジェクトの添付ファイル
- DLP に反するチャット内のファイル（ユーザーがアップしたもの・生成されたもの）
- DLP に反するチャットのメッセージ（プロンプトと応答）
- DLP に反する Artifacts（生成されたドキュメントやファイル）

利用できるのは Cloudflare One のお客さん。新規のお客さんは最初の 2 連携が無料で、既存のお客さんはダッシュボードから直接オンにできるよ。スキャンはすぐ始まって、findings は数分でダッシュボードに出てくるんだって。設定の詳しい手順は [Anthropic 連携のドキュメント](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/integrations/cloud-and-saas/anthropic/) を見てね。

## まとめ

- Cloudflare の [CASB](https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/integrations/cloud-and-saas/) が [Claude Compliance API](https://support.claude.com/en/articles/13015708-access-the-compliance-api) に対応したよ
- Claude Enterprise / Platform の監査ログや管理者操作を取り込んでスキャンできる
- 公開プロジェクト・添付・チャット・Artifacts など DLP 観点でチェックできる
- Cloudflare One 向け。新規は 2 連携まで無料、既存はダッシュボードから有効化

組織で Claude を配っていて「安全に使えてるか可視化したい」というセキュリティ担当の人に、ぴったりの連携だよ！
