# 課金額がサイドバーにやってきた！Cloudflare 製品ページで使用量チェック

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はお財布にやさしい、ちいさくて地味だけど地味にうれしいアップデートを紹介するね。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog から、従量課金（pay-as-you-go）ユーザー向けの便利アップデートが届いたよ。これまで課金額を確認するには専用の画面まで移動しないといけなかったんだけど、今回から各製品の概要ページのサイドバーに、いまの請求期間の使用量と請求サイクルの日付が表示されるようになったの。しかもその場で予算アラートまで設定できちゃう。

## 今までどうだったの？

従量課金だと「今どれくらい使ってるんだろう？」って気になるよね。でも今までは Billable Usage ダッシュボードまでわざわざ移動しないと確認できなかったの。作業してる製品ページからいったん離れる必要があって、ちょっとだけ面倒だったんだ。

## これで何が変わるの？

これからは製品の概要ページを開いたまま、サイドバーのウィジェットで今期の使用量と請求サイクルをそのまま確認できるよ。表示されるデータは Billable Usage ダッシュボードと同じ内容なの。予算アラートのボタンを押すと、その場でアラート設定のフローがインラインで開くから、しきい値をぱぱっと決められる。画面を行ったり来たりしなくていいのがうれしいね。

## 深く潜ってみよう

この機能が使えるのは全部で 8 つの Cloudflare 製品。Workers & Pages、D1、R2、Workers KV、Queues、Vectorize、Durable Objects、Containers だよ。サーバーレス系のプロダクトを触ってる人にはうれしい対応範囲だね。

ひとつ気をつけたいのは、予算アラートは製品ごとに個別に働くわけじゃなくて、アカウント全体で 1 つとして機能すること。だからサイドバーから設定しても、それはアカウント単位のアラートなんだ。[予算アラート](https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-04-13-billable-usage-dashboard-and-budget-alerts/)の仕組みそのものは以前の発表で紹介されてるし、もっと詳しく知りたいなら[使用量ベースの課金のドキュメント](https://developers.cloudflare.com/billing/)をのぞいてみてね。

## まとめ

- 従量課金ユーザーは製品概要ページのサイドバーで、今期の使用量と請求サイクルを確認できるようになったよ
- その場で予算アラートもインラインで設定できる
- 対応は Workers & Pages・D1・R2・KV・Queues・Vectorize・Durable Objects・Containers の 8 製品
- 予算アラートはアカウント全体で機能する（製品ごとではない）

課金額をこまめにチェックしたい従量課金ユーザーや、うっかり使いすぎを防ぎたい人にぴったりの、小さいけど気の利いた改善だよ。
