# その攻撃、黒幕は誰？Cloudflare の Threat Actor Profiles で正体まるわかり！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はセキュリティのわくわくするアップデートを見つけちゃった。ブロックした攻撃の「犯人さがし」がぐっとラクになるお話だよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、[Security Center](https://developers.cloudflare.com/security-center/) の Threat Events ダッシュボードに **Threat Actor Profiles**(脅威アクターのプロフィール)が追加されたって発表があったの。ブロックした攻撃イベントから、その裏にいる攻撃者の「誰が・なぜ・どうやって」を一発で見に行けるようになったんだよ。

## 今までどうだったの？

これまでセキュリティチームには「見えづらさの壁」があったの。攻撃をブロックできても、それがただのランダムなボットなのか、自分たちの業界を狙った高度な APT(持続的標的型攻撃)キャンペーンなのかは、パッとは分からなかったんだよね。調べようとすると、いったんダッシュボードを離れて外部の OSINT フィードや古い脅威レポートを漁る必要があった…ちょっと大変だったの。

## これで何が変わるの？

Threat Actor Profiles は、Cloudforce One が積み重ねてきた攻撃者リサーチを、みんなの調査ワークフローのなかに直接持ち込んでくれるの。しかも Cloudflare は Web の約 20 %のトラフィックをリアルタイムで見ているから、悪意あるインフラがエッジに触れたその瞬間の「生きている情報」が並ぶんだって。これは心強いよね。

## 深く潜ってみよう

ひとつひとつのプロフィールには、戦略・戦術の両方のモジュールが載っているよ。

- 別名(エイリアス)
- 発生源(origin)の追跡
- 過去の脅威イベントのボリューム
- MITRE ATT&CK マッピング(攻撃者の技術的な手口の対応づけ)

使い方はかんたん。Threat Events のテーブルにある Threat Actor の名前をクリックすると、その攻撃者のプロフィールが開いて、別名や攻撃の統計をチェックできるの。もっと広く眺めたいときは、Cloudflare Dashboard の Application Security > Threat Intelligence にある新しい Threat Actors タブへ。Cloudforce One が追跡している攻撃者たちが、カード形式のディレクトリでずらっと並ぶよ。

もっと詳しく知りたいみんなは、[Cloudforce One のドキュメント](https://developers.cloudflare.com/security-center/cloudforce-one/#identify-the-adversary)を見てみてね。

## まとめ

- Cloudflare の Security Center に **Threat Actor Profiles** が登場、Threat Events から攻撃者の正体へ一発で飛べるようになったよ
- 別名・発生源・過去のイベント量・MITRE ATT&CK マッピングで、攻撃者の「誰・なぜ・どうやって」がわかるの
- Web の約 20 %を見る Cloudflare ならではの、リアルタイムな攻撃インフラ情報が強み
- SOC やセキュリティ担当で「このアラート、放っておいていい？それとも本気で狙われてる？」を素早く見極めたい人に刺さる機能だよ
