# コーディング特化の GLM-5.2 が Workers AI に登場！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Cloudflare の Workers AI に新しいモデルがやってきたお知らせだよ。コーディングが得意な子みたいで、しぃちゃんワクワクしちゃう！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、[Workers AI](https://developers.cloudflare.com/workers-ai/) に Z.ai の **GLM-5.2** が追加されたの。エージェント型のコーディングが得意なフラッグシップモデルで、モデル ID は `@cf/zai-org/glm-5.2` だよ。自律的にコードを書いたり、複雑なソフトウェア開発のワークフローをこなすのが得意なんだって。

## なぜ重要なの？

最近は「AI にコードを書かせる」だけじゃなくて、ツールや API を呼びながら何ターンもかけて作業を進める "エージェント" 型の使い方が増えてるよね。GLM-5.2 はまさにそういう用途に振ったモデルで、それを Cloudflare のサーバーレス基盤からそのまま呼べるのが嬉しいポイントなの。自分で GPU を用意しなくても、Workers から数行で最新モデルにアクセスできちゃうんだよ。

## これで何が変わるの？

みんなは 3 つの入り口から GLM-5.2 を使えるよ。

- [Workers AI バインディング](https://developers.cloudflare.com/workers-ai/configuration/bindings/)（`env.AI.run()`）
- REST API（`/run` または `/v1/chat/completions`）
- [AI Gateway](https://developers.cloudflare.com/ai-gateway/) 経由

いつもの Workers の書き味のまま、コーディングエージェントの頭脳を差し替えられる感じだね。

## 深く潜ってみよう

しぃちゃんが原文から拾えた仕様はこんな感じ。

- **関数呼び出し（function calling）** に対応。エージェントが複数ターンにわたってツールや API を呼び出せるの。
- **推論**も得意で、ステップを踏んだ問題解決ができるよ。
- **大きなコードベース**向けに設計されていて、複数ステップの計画を立てられるんだって。
- **コンテキストウィンドウ**は最大 1,048,576 トークンまで対応。ただし Workers AI では 262,144 トークンでのローンチだよ。

料金は [モデルページ](https://developers.cloudflare.com/workers-ai/models/glm-5.2/) と [Workers AI の料金ページ](https://developers.cloudflare.com/workers-ai/platform/pricing/) に載ってるから、コスト感を確かめたい子はチェックしてみてね。

## まとめ

- Cloudflare の Workers AI に Z.ai の **GLM-5.2**（`@cf/zai-org/glm-5.2`）が登場
- エージェント型のコーディングに強く、function calling・推論・大規模コードベースに対応
- コンテキストは最大 1,048,576 トークン（Workers AI は 262,144 トークンでローンチ）
- バインディング・REST API・AI Gateway の 3 通りで呼べる

Workers でコーディングエージェントを作りたい子や、サーバーレスから最新モデルを試したい子にぴったりの追加だよ！
