# R2 SQL、ついにダッシュボードから直接使えるようになったよ！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日は小さいけどすごく便利な Cloudflare のアップデートを見つけたよ。さっそく紹介するね。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog から届いたお話だよ。R2 Data Catalog のテーブルに対して、R2 SQL のクエリを Cloudflare ダッシュボードから直接実行できるようになったの。CLI やクライアントのセットアップは一切いらないんだって。

## 今までどうだったの？

これまで R2 SQL のクエリを実行するには、Wrangler や REST API を経由する必要があったの。ちょっと試したいだけでも、CLI コマンドを打ったりクライアントを用意したりする手間があったんだよね。

## これで何が変わるの？

ダッシュボードの R2 Data Catalog セクションで Query data を選ぶと、組み込みの SQL エディタが起動するの。シンタックスハイライトとオートコンプリートが効いた状態で、その場でクエリを書いて実行できるよ。エディタの横には名前空間やテーブルの一覧も表示されるから、何がクエリ可能かひと目で分かるの。結果セットの表示・エクスポートに加えて、EXPLAIN の出力でクエリがどう実行されているかも確認できるんだって。

## 深く潜ってみよう

R2 SQL の認証情報は自動生成されてダッシュボード側で保管されるようになっていて、R2 Data Catalog の設定ページからいつでもローテーションできるの。手軽さだけじゃなくて、セキュリティ面もちゃんと配慮されているのがうれしいポイントだよ。

## まとめ

- R2 Data Catalog のテーブルを Cloudflare ダッシュボードから直接 R2 SQL でクエリできるように
- CLI やクライアントのセットアップ不要、ブラウザだけで完結
- シンタックスハイライト・オートコンプリート付きの SQL エディタ、namespace/table 一覧の表示、EXPLAIN での実行計画確認が可能
- 認証情報は自動生成・ダッシュボードで管理、いつでもローテーション可能

Iceberg 形式のデータをちょっと覗きたいときや、クエリを素早く試したいエンジニアに刺さる機能だよ。
