# Email Service にプレビュー機能が誕生！送信メールの中身がそのまま見えるよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は地味だけどかゆいところに手が届くアップデートを見つけたよ。メール周りのデバッグがちょっと楽になりそうなの。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、Email Service の Activity log で、送信したメールの中身をそのままプレビューできるようになったよ。送信済みメールを展開すると新しく「Preview」セクションが出てきて、そこでメッセージを実際に送られた状態のまま確認できるの。

## 今までどうだったの？

これまでの Activity log は、配信状況や認証結果といったメタデータは見られたけど、メッセージそのものの中身は見られなかったの。だから、見た目が崩れていないか、内容が正しいかといったレンダリング・コンテンツ周りの不具合を調べるのが大変だったんだって。今回のプレビュー機能は、まさにそのギャップを埋めるものだよ。

## これで何が変わるの？

プレビューの中では、次のタブに分かれて内容を確認できるよ。

- レンダリングされた HTML 本文
- テキスト本文
- ヘッダー
- 添付ファイル
- 生の RFC 5322 ソース全文

メールの見た目が崩れていないか、意図した内容で送られているかを、送信後にすぐその場でチェックできるようになったの。開発中のテンプレート確認にも、本番トラブルの原因調査にも役立ちそうだね。

## 深く潜ってみよう

この機能を使うには、送信ドメインの設定で「Email preview」をオンにする必要があるよ。オンにした状態で送られたメールだけがプレビュー対象になって、保存期間は約 7 日間なの。

ちなみに、2026 年 7 月 2 日以降にオンボーディングされた送信ドメインは、この設定が自動でオンになっているんだって。既存のドメインを使っている場合は、設定を見に行くのを忘れないでね。詳しくは Email logs のドキュメントにまとまっているよ。

## まとめ

- Email Service の Activity log から、送信済みメールの中身をそのままプレビューできるように
- HTML 本文・テキスト本文・ヘッダー・添付ファイル・生の RFC 5322 ソースの 5 タブで確認可能
- 送信ドメインの設定で「Email preview」をオンにする必要あり。保存期間は約 7 日間
- 2026 年 7 月 2 日以降にオンボーディングしたドメインは自動でオン
- メール配信のトラブルシューティングや、テンプレートの見た目チェックをしたい人にうれしいアップデートだよ！
