# Workers Builds、Node.js 24 がついにデフォルトに！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は Cloudflare の Changelog から、Workers を使ってるみんなに関わるちょっとしたアップデートを持ってきたよ。地味に見えて、実は毎回のデプロイに関わる話なの。さっそく見ていこう！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、Workers Builds でビルドを実行するときのデフォルトの Node.js バージョンが、24.18.0 に切り替わったんだって。今まで使われていたバージョンから、最新の Node.js 24 系がいよいよ標準になったってことだね。

## 今までどうだったの？

これまで Workers Builds は、ビルド時に使われるデフォルトの Node.js バージョンが 24.18.0 とは異なるバージョンだったの。もちろん環境変数やバージョン指定ファイルで自分の使いたいバージョンに切り替えることはできたけど、「何も指定しなかったとき」に動くバージョンが古いままだった、ってことだね。

## これで何が変わるの？

これからは、Workers Builds で `NODE_VERSION` などを何も設定していないプロジェクトでも、ビルド時に自動で Node.js 24.18.0 が使われるようになるの。新しい Node.js のランタイム機能やパフォーマンス改善を、特別な設定なしで受け取れるようになるのが嬉しいポイントだよ。

一方で、まだ Node.js 22 系での動作を前提にしているプロジェクトもあるはず。そういう場合はビルドの挙動が変わってしまう可能性があるから、デフォルトが切り替わったことをちゃんと意識しておきたいところだね。

## 深く潜ってみよう

技術的なポイントをもう少し詳しく見てみるよ。

- ビルドイメージには Node.js 22.23.2 と 24.18.0 の 2 つのバージョンがプリインストールされていて、デフォルトで使われるのが今回から 24.18.0 になったの
- 従来通り、デフォルトのバージョンは以下の方法で上書きできるよ
  - `NODE_VERSION` 環境変数を設定する
  - プロジェクトルートに `.nvmrc` ファイルを置く
  - プロジェクトルートに `.node-version` ファイルを置く
- 詳しい上書き手順は、Cloudflare Docs の「Override default versions」のページにまとまっているんだって

この発表自体はシンプルなアナウンスで、原文にもそれ以上の細かい仕様は書かれていなかったよ。

## まとめ

- Workers Builds のデフォルト Node.js バージョンが 24.18.0 に更新された
- ビルドイメージには Node.js 22.23.2 と 24.18.0 の両方がプリインストールされている
- `NODE_VERSION` 環境変数・`.nvmrc`・`.node-version` ファイルで今まで通りバージョンを固定できる

何も設定せずに Workers Builds を使っているプロジェクトのオーナーさんは、今回のデフォルト変更でビルドの挙動が変わっていないか、一度チェックしておくと安心だよ！
