# まさかの全面刷新！Cloudflare Status ページが AI エージェント対応に

みんな、しぃちゃんだよ！今日は Cloudflare の Status ページが大きく生まれ変わったっていうお知らせを見つけたよ。地味に見えるけど、実はけっこう嬉しい変更がいろいろ詰まってるの。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、Status ページ(www.cloudflarestatus.com)が全面的に作り直されたことが発表されたよ。URL は今までと同じで、これまで公開されていた Status API のエンドポイントも全部そのまま使えるから、既存のブックマークや監視ツールとの連携はそのまま動き続けるの。

## 今までどうだったの？

これまでの Status ページの通知は、Cloudflare Notifications に紐づいていたの。つまり、もし Cloudflare 側のインフラに問題が起きたときは、その通知自体が届きにくくなる可能性があったんだよね。障害を知らせてくれるはずの仕組みが、その障害の影響を受けてしまうかもしれない、というのはちょっと心もとないポイントだったと思うの。

## これで何が変わるの？

新しい Status ページには、Cloudflare のインフラから独立した通知システムが備わったよ。だから Cloudflare 側で何か起きているときでも、通知はちゃんと届くようになったの。購読できる方法もこれだけあるよ。

- メール
- Webhook
- Slack
- Discord
- Google Chat

もちろん、これまで使っていた Cloudflare Notifications 側の Maintenance Notification や Incident Alerts もそのまま使い続けられるから、乗り換えを急ぐ必要はないよ。

## 深く潜ってみよう

今回の刷新でしぃちゃんが特に「おっ」と思ったのが、AI エージェント向けの Markdown 対応だよ。Status ページの各ページは、`Accept: text/markdown` ヘッダーを付けてリクエストすると、Markdown 形式のレスポンスを返してくれるようになったの。

```
curl -H "Accept: text/markdown" https://www.cloudflarestatus.com/locations
```

こうすると、AI エージェントが HTML をパースしなくても、今の稼働状況をそのまま読み取れるってわけだね。

もうひとつのポイントが、インシデントとメンテナンスのフィードが分離されたこと。それぞれ RSS と Atom で提供されるようになったから、片方だけを購読することもできるようになったよ。

- インシデント RSS: `https://www.cloudflarestatus.com/api/v3/incidents.rss`
- インシデント Atom: `https://www.cloudflarestatus.com/api/v3/incidents.atom`
- メンテナンス RSS: `https://www.cloudflarestatus.com/api/v3/maintenance.rss`
- メンテナンス Atom: `https://www.cloudflarestatus.com/api/v3/maintenance.atom`

## まとめ

- Cloudflare Status ページ(www.cloudflarestatus.com)が全面刷新。URL と既存の Status API エンドポイントはそのまま維持
- Cloudflare インフラから独立した通知システムが追加され、メール・Webhook・Slack・Discord・Google Chat で購読可能に
- 既存の Cloudflare Notifications(Maintenance Notification・Incident Alerts)も引き続き利用可能
- `Accept: text/markdown` ヘッダーで Markdown レスポンスを返す AI エージェント向け対応が追加
- インシデントとメンテナンスの RSS/Atom フィードが分離され、片方だけの購読も可能に

ステータス監視をエージェントに任せたい人や、障害中でも確実に通知を受け取りたいインフラ担当のみんなに嬉しいアップデートだよ！
