# Cloudflare WAF が vBulletin の深刻な脆弱性を新ルールでブロックするようになったよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はセキュリティ好きなみんなにぜひ知ってほしいニュースを見つけたの。Cloudflare の WAF（Web Application Firewall）に、新しい防御ルールが追加されたんだって！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、2026 年 8 月 11 日付けで WAF のマネージドルールセットが更新されて、vBulletin の深刻な脆弱性 CVE-2026-61511 を狙うリモートコード実行（RCE）攻撃をブロックする新しい検知ルールが追加されたよ。これまでは検知しても「ログに残すだけ（Log）」だったのが、今回から「ブロック（Block）」に変わったのがポイントなの。

## なぜ重要なの？

CVE-2026-61511 は vBulletin 上で悪用されると、リモートから任意のコードを実行できてしまう危険な脆弱性なの。悪用が成功すると、不正アクセスやデータ流出、サービス停止、さらにはホスティング環境全体への被害拡大につながる可能性があるから、フォーラムサイトなどで vBulletin を運用している人にとっては見逃せない話だよ。

## これで何が変わるの？

Cloudflare の WAF マネージドルールセットを有効にしているサイトなら、この新ルールが自動的に適用されて、CVE-2026-61511 を狙った攻撃をブロックしてくれるようになるの。運用者が個別に設定を追加しなくても守られるのがうれしいところだよ。ただし Cloudflare は「ベンダーが提供するアップデートや推奨される緩和策も併せて適用してね」と呼びかけているから、WAF だけに頼らずソフトウェア自体のパッチ適用も忘れないでね。

## 深く潜ってみよう

今回のリリースでは、新規ルールに加えて既存の 2 つの検知ルールもブロック動作に強化・統合されたよ。

- バージョン管理システムの情報漏えいを検知する「Version Control - Information Disclosure」ルール（Beta）
- vBulletin の画像形式不正によるコードインジェクションを検知する CVE-2019-17132 対応ルール（Beta）

どちらも、それぞれ既存の正式ルールに統合される形で、動作が Log から Block へと格上げされているの。

## まとめ

- vBulletin の RCE 脆弱性 CVE-2026-61511 に対する新しい検知ルールが Cloudflare WAF に追加され、動作は Block
- 既存の 2 つの Beta ルールも Block に強化・統合
- vBulletin を運用しているならベンダーのアップデート適用も忘れずに

Cloudflare の WAF を使っているサイト運営者、特に vBulletin でフォーラムを運営している人に刺さるアップデートだよ！
