# まさかの 100 万トークン！DeepSeek V4 が Workers AI に降臨したよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は Workers AI に新しいモデルが仲間入りしたよ、しかもとんでもないコンテキスト長を引っさげてきたの！

## なにが発表されたの？

Cloudflare Changelog で、**DeepSeek V4 Pro** と **DeepSeek V4 Flash** が Workers AI で利用可能になったと発表されたよ。モデル ID はそれぞれ `@cf/deepseek-ai/deepseek-v4-pro-0813` と `@cf/deepseek-ai/deepseek-v4-flash-0731`。この 2 つは、Workers AI 上で**フル 100 万(1,048,576)トークンのコンテキストウィンドウ**に対応した初めてのモデルなんだって！

## なぜ重要なの？

Workers AI にホストされてるモデルの中で、ここまで長いコンテキストウィンドウを持つものはこれまで無かったの。長時間にわたるエージェントのワークフローや、大規模なコードベース全体の読み込み、複数ステップにまたがる推論みたいに、他のモデルだとコンテキスト上限に引っかかっちゃうようなタスクも、この 2 モデルならまるごと扱えるようになるんだよ。

## これで何が変わるの？

DeepSeek V4 Pro / Flash が使えるようになったことで、こんな主要機能が Workers AI 上で使えるようになったよ。

- **Reasoning(推論)**: 複雑な問題を段階的に解く thinking mode に両モデルとも対応
- **Function calling(関数呼び出し)**: 複数ターンの会話をまたいでツールや API を呼び出すエージェントを構築できる
- **Long context(長いコンテキスト)**: 両モデルともフル 100 万(1,048,576)トークンのコンテキストウィンドウに対応

利用方法もいろいろ選べるよ。

- Workers AI バインディング(`env.AI.run()`)
- REST API
- OpenAI 互換エンドポイント
- AI Gateway

## 深く潜ってみよう

DeepSeek V4 Flash は Pro より**速くて低コスト**な兄弟モデルという位置づけだよ。用途に応じて使い分けられそうだね。

今回のリリースは、以前からあったプレビュー版を置き換えるもの(supersedes the preview version)で、エージェント関連の能力が大幅に強化されてるとのこと。

利用にあたっては、**Workers Paid プラン**か、事前チャージ済みの **AI Gateway クレジット**のどちらかが必要になるの。無料プランだとまだ使えないから注意してね。

モデルの詳しい仕様や料金は、DeepSeek V4 Pro のモデルページと DeepSeek V4 Flash のモデルページ、それから料金ページで確認できるよ。

## まとめ

- Workers AI に **DeepSeek V4 Pro / Flash** が新登場
- 両モデルとも Workers AI 初の**フル 100 万トークン**のコンテキストウィンドウに対応
- Reasoning・Function calling・Long context の 3 本柱を搭載
- 利用には Workers Paid プランか AI Gateway クレジットが必要
- Workers AI バインディング・REST API・OpenAI 互換エンドポイント・AI Gateway と、アクセス手段も豊富

大規模なコードベースを扱うエージェントを作りたい人や、長時間のマルチステップ推論をエッジで動かしたい開発者さんに、特に刺さるアップデートだよ！
