# Workers AI に Qwen 3.8 27B 登場！画像もエージェントも 1 つでこなせちゃうよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！新しいモデルのニュースを見つけて、わくわくが止まらないよ！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、Workers AI に新しいモデル **Qwen 3.8 27B**(モデル ID: `@cf/qwen/qwen3.8-27b`)が追加されたって発表があったの。Alibaba の Qwen ファミリーが出している、270 億パラメータの instruction-tuned なビジョン言語モデルだよ。

## なぜ重要なの？

Workers AI ではこれまでもテキスト系のモデルはいろいろ揃ってたけど、画像とテキストを同時に扱えて、しかも「考えながら答える」思考モードや、ツール・API を呼び出すエージェント的な使い方までこなせる万能タイプのモデルは貴重なの。1 つのモデルでマルチモーダル対応とエージェント構築の両方をまかなえるのは、開発者にとって選択肢が増えて嬉しいポイントだよ。

## これで何が変わるの？

これまで「画像も見せたいし、複雑な推論もさせたいし、ツールも呼びたい」ってなると複数のモデルを使い分ける必要があったかもしれないけど、Qwen 3.8 27B なら 1 つのモデルでまとめて任せられるようになるの。エージェント的なワークフローを Workers AI 上で組みたい人にとって、選択肢がまた 1 つ増えたことになるね。

## 深く潜ってみよう

Qwen 3.8 27B の主な特徴はこんな感じだよ。

- **Vision**: 画像とテキストの入力を受け取って、テキストで応答を生成できる
- **Reasoning**: 複雑な問題を段階的に解く「思考モード」に対応
- **Function calling**: 複数ターンの会話を通じて、ツールや API を呼び出すエージェントを構築できる
- **262,144 トークンのコンテキストウィンドウ**: 長い会話やマルチモーダルな入力を、長時間のエージェントセッションでも保持できる

利用方法は 2 通りあって、Workers AI の binding(`env.AI.run()`)から呼ぶか、REST API の `/ai/run` エンドポイントを叩くかを選べるの。AI Gateway もこれらのエンドポイントと組み合わせて使えるよ。料金や詳しいスペックは、公式のモデルページで確認してね。

## まとめ

- Workers AI に、Alibaba Qwen ファミリーのビジョン言語モデル **Qwen 3.8 27B**(`@cf/qwen/qwen3.8-27b`)が追加されたよ
- 画像+テキスト対応の Vision、段階的に考える Reasoning、ツールを呼び出す Function calling を 1 モデルでこなせる
- コンテキストウィンドウは 262,144 トークンで、長いエージェントセッションにも耐えられる
- `env.AI.run()` か REST API の `/ai/run` から呼び出せて、AI Gateway とも組み合わせ可能
- 画像を絡めたエージェント的なアプリを Workers AI で作りたい人にぴったりの新しい選択肢だよ
