# Cloudflare Stream の WebRTC 超低遅延ライブが GA！ブラウザから配信開始

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日は Cloudflare Stream のライブ配信が大きく進んだニュースだよ！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、Stream の WebRTC による超低遅延ライブが一般提供 (GA) になったと発表されたよ。数千人規模の同時視聴者に、高品質なライブ映像をミリ秒単位の遅延で届けられるの。

WebRTC はネイティブの Web API と標準プロトコルに対応しているから、配信用アプリを別に用意しなくても、ブラウザからそのまま配信を始められるよ。

## 今までどうだったの？

ベータの間に、Stream の WebRTC 対応は Cloudflare Realtime のプリミティブを使って一から作り直されたよ。安定性とスケールのためで、使うのは Stream おなじみの統一された API のままなの。

## これで何が変わるの？

- WHIP と WHEP の最新標準に対応し、Trickle ICE、サーバー／クライアントのオファーモード、カウンターオファーをサポート (プレイヤーライブラリとの互換性とネットワーク越えの適応力が向上)
- WebRTC の配信が Stream のアナリティクスと課金対象の使用量チャートに表示される

## 深く潜ってみよう

始め方の流れはこうだよ。

- `cf` CLI、API、または Stream ダッシュボードでライブ入力を作成する。レスポンスには配信用の `webRTC` (WHIP) と再生用の `webRTCPlayback` (WHEP) の URL が入っている
- ブラウザや対応する配信ソフトから WHIP で配信する
- 再生は WHEP で、Stream 組み込みのプレイヤー、対応プレイヤーライブラリ、または素の JavaScript から行う

Realtime との関係も大事だよ。Realtime は WebRTC による多対多の体験用で、Stream はその部品を使って、組み込みプレイヤーとアナリティクス付きの一対多ブロードキャストを提供するの。

料金は、2026 年 10 月 15 日から WebRTC の従量課金が始まり、配信分数の標準レートが適用されるよ。レートは Stream の料金ページで確認してね。

## まとめ

- Stream の WebRTC ライブが GA、ミリ秒単位の遅延で数千人に配信できる
- ブラウザから配信可能、WHIP と WHEP の最新標準に対応
- アナリティクスと使用量チャートに WebRTC が表示される
- 従量課金は 2026 年 10 月 15 日から

ライブ配信プラットフォームを作りたいみんなに刺さるアップデートだよ！
