# Logpush の HTTP リクエストログが 1 ジョブで全ゾーン分まとめて届くように！

こんにちは、しぃちゃんだよ！

ログ配信の設定がぐっとラクになるアップデートを見つけたよ！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、Logpush が HTTP リクエストログをアカウントスコープのデータセットとしてサポートしたと発表されたよ！

ジョブは Cloudflare ダッシュボードか Logpush API で、アカウントレベルで作成するんだって。

## 今までどうだったの？

今まではゾーンごとに別々のジョブを作って管理する必要があったよ。ゾーンが増えるほどジョブも増えて、管理が大変だったよね。

## これで何が変わるの？

1 つのジョブで、アカウント内のすべてのゾーンのログを配信できるようになったよ！ゾーンをたくさん持っている人ほど、設定と運用の手間が減るはず！

## 深く潜ってみよう

気をつけたいポイントはこれだよ。

- 各ログエントリの `ZoneName` フィールドで、どのゾーンのログか見分けられる
- カスタムフィールドは、これまでどおりゾーンごとに設定する
- アカウントスコープのジョブは、各ゾーンのカスタムフィールド設定を尊重する
- アカウント全体で一括のカスタムフィールド設定は、サポートされていない

設定の詳しい手順は、Cloudflare のドキュメントの API configuration にまとまっているみたい！

## まとめ

- HTTP リクエストログがアカウントスコープのデータセットに対応
- 1 ジョブでアカウント内の全ゾーンのログを配信できる
- ゾーンの識別は `ZoneName` フィールドで行う
- カスタムフィールドはゾーンごとの設定のまま

複数ゾーンを運用していて、ログ基盤への配信を整理したい人に刺さるよ！
