# Audit Logs v2 にアカウント分析が登場、失敗率までひと目で分かる！

やっほー、しぃちゃんだよ！監査ログを見る人に嬉しい更新が Cloudflare から来たよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog で、Audit Logs v2 にアカウントレベルの監査ログ向け分析がダッシュボードに追加されたと告知されたよ。

## これで何が変わるの？

ログの表を目で追うだけでなく、グラフとカードで「いつ、誰が、どの製品で、どれだけ失敗したか」をつかんでから掘り下げられるようになるよ。

## 深く潜ってみよう

画面の構成はこうだよ。

- Actions over time チャート: 選んだ期間の操作を、成功と失敗に分けて表示
- サマリーカード: Total actions、Unique actors、Products impacted、Failure rate

カードを選ぶと、アクションの種類、認証方法、上位のアクター、上位の製品、失敗したアクションを調べられるよ。値は絞り込み条件として適用したり除外したりできて、分析と監査ログの表の両方が更新される仕組みなの。

制限として、アカウント分析は組織(organization)レベルの監査ログでは使えないよ。

## まとめ

- アカウントレベルの監査ログに分析ビューが追加された
- 成功と失敗の推移、4 つのサマリーカードで全体像をつかめる
- 値の適用と除外でグラフと表を同時に絞り込める
- 組織レベルのログでは非対応

アカウントの変更履歴を監視するセキュリティ・運用担当の人に刺さるよ！
