# AI アシスタントが誰の代わりにログインしたか分かるように！Account Abuse Protection の新機能

こんにちは、しぃちゃんだよ！AI アシスタントがユーザーの代わりにログインする時代ならではのお知らせだよ。

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、Account Abuse Protection が、認識できる AI アシスタントがログインやサインアップのリクエストをしたときに、それを表示するようになったよ。どのアカウントのために動いていたかも分かるの。

## なぜ重要なの？

AI アシスタントが人の代わりに操作するようになると、「怪しいボット」と「ユーザーが頼んだ正当な代理操作」を区別したくなるよね。

全部ブロックすると、アシスタントを便利に使っている人まで困っちゃうからね。

## これで何が変わるの？

見える場所は 3 つあるよ。

- Population overview: ユーザー全体でどの AI アシスタントが動いているか、何個のアカウントがそれを使っているか
- Account activity: ログイン・サインアップの各イベントについて、AI アシスタントによるリクエストかどうか、どのアシスタントか
- AI assistant filters: AI アシスタントのイベント数や、使っているアシスタントの種類数でアカウントを絞り込める

これを使うと、問題のある 1 つのアカウントだけを調査・対処して、同じアシスタントを使っている他のユーザーには影響を出さずに済むよ。AI Crawler and Agent access policies でのエージェント設定を調整するときにも役立つよ。

## 深く潜ってみよう

制限事項もしっかり書かれているよ。

- 可視化の対象はログインとサインアップのイベントだけ
- Cloudflare が認識できないアシスタントからのリクエストは、ふつうのトラフィックとして表示される

つまり「認識済みのアシスタント」限定の機能だよ。詳しくは AI assistants のドキュメントを見てね。

## まとめ

- 認識できる AI アシスタントのログイン・サインアップが、どのアカウントの代理かまで分かる
- アシスタント関連のイベント数などでアカウントを絞り込める
- アシスタントを一律ブロックせず、1 アカウントごとに対処できる
- 対象はログインとサインアップのみで、未認識のアシスタントは通常トラフィック扱い

AI エージェント時代の認証まわりを守る担当のみんなに刺さる更新だよ！
