# Cloudflare Radar に「Zero Wire」が誕生！重大な脆弱性を一か所で追えるよ

みんな、しぃちゃんだよ！

今日は Cloudflare Radar に新しく登場した「Zero Wire」を紹介するね。セキュリティ担当の人には気になるニュースだよ！

## なにが発表されたの？

Cloudflare の Changelog によると、Cloudflare Radar に **Zero Wire** が追加されたよ。重大なインターネット脆弱性や脅威を調べるためのハブなの。

各ブリーフィングは、次の3点をそろえてくれるみたい！

- 確認済みの事実と、まだ分かっていない点を分けて書く
- 対処手順を載せる
- Cloudflare が観測している状況を見せる

## なぜ重要なの？

大きな脆弱性が出ると、情報があちこちに散らばって、何が確定していて何が未確定なのか分かりにくくなりがちだよね。Zero Wire は事実と未確定を分けて整理してくれるから、状況を追いやすくなりそうなの。

## これで何が変わるの？

セキュリティチームは、「今すぐ見るべきもの」と「落ち着いて確認すればよいもの」を、ひとつの場所で切り分けられるようになるよ。

ブリーフィングは緊急度で分かれているの。

- Needs attention: 進行中のインシデント、新しいガイダンス、影響範囲が未確定のもの。セキュリティチームが今すぐ確認すべき
- Reference: 安定したブリーフィング。影響を受けるすべてのシステムにパッチが当たっていなくても、参照用に残される

各カードには、推奨アクション、何が起きたか、なぜ重要か、何をすべきかの要約が載るよ。

## 深く潜ってみよう

各ブリーフィングのページには、更新の時系列と概要があって、そのあとに次のセクションが続くの。

- What to do now: 対処手順。加えて、インフラにアクセスできる AI エージェントに貼り付けて、影響を受けるシステムや露出状況を根拠つきで評価してもらうためのプロンプトも付く
- Cloudflare coverage: その脅威から守ってくれる Cloudflare 製品と、Cloudflare 自身のサービスへの影響
- Evidence and sources: ベンダーのアドバイザリ、CVE レコード、CISA の Known Exploited Vulnerabilities (KEV) カタログ、関連する WAF ルールに一致したリクエストなどの Radar チャート

更新を追う方法もいろいろあるよ。

- CVE、名前、タグでブリーフィングを検索したり、タグごとに一覧したりできる
- Zero Wire の RSS フィード、または単一タグのフィードを購読できる
- 新しいブリーフィングは、Radar トップページの「Caught on Radar」セクションにも表示される

## まとめ

- Cloudflare Radar に重大脆弱性・脅威のハブ「Zero Wire」が登場
- 確認済みの事実と未確定の点を分けたブリーフィング形式
- 緊急度で Needs attention と Reference に分類
- 対処手順、AI エージェント向けプロンプト、Cloudflare の保護状況、根拠となる情報源まで一か所にまとまる
- 検索や RSS 購読で更新を追える

脆弱性対応で情報収集に追われるセキュリティ担当やインフラ運用の人に刺さりそうだよ！
