# Codex がぜんぶの職種の相棒に！6 つのプラグインとサイト機能が新登場だよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は開発者だけじゃなくて、いろんな職種の「みんな」がわくわくするニュースを見つけたから紹介しちゃうね。

## なにが発表されたの？

OpenAI の News で、Codex を「あらゆる役割・ツール・ワークフロー」に広げるアップデートが発表されたよ。今まで Codex はソフトウェア開発のためのツールだったんだけど、今回で 3 つの新しい使い方が加わったの。

- 役割やツールに Codex を合わせる「プラグイン」
- 作った結果をその場で直せる「アノテーション」
- 作業内容を URL で共有できるインタラクティブな Web サイト／アプリを作る「サイト」機能（プレビュー）

しかも今や Codex は毎週 500 万人以上が使っていて、アナリスト・マーケター・デザイナー・投資家・バンカーみたいな非開発者が [全体の約 20 %](https://openai.com/index/codex-for-knowledge-work/) を占めていて、その伸びは開発者の 3 倍速いんだって。すごい勢いなの！

## なぜ重要なの？

Codex はコードを書く人の相棒として始まったけど、実は「コードを書かない仕事」でもどんどん使われているの。OpenAI 社内でも、非エンジニアのチームが社内アプリを作ったり、経営会議の資料を用意したり、ダッシュボードを作ったりしているんだって。Zapier では Slack や Google Docs、Coda から情報を集めてポストモーテムや障害対応計画にまとめたり、NVIDIA では研究者が実験ワークフローの高速化に使ったりしているよ。

つまり「AI エージェントに仕事を任せる」体験が、エンジニアだけの特権じゃなくなってきた、っていうのが今回の大事なポイントなんだよ。

## これで何が変わるの？

一番大きいのは、コード無しでも自分の職種に合った Codex が手に入ること。新しく登場した 6 つの役割別プラグインは、それぞれの仕事でよく使うアプリ・スキル・手順をまとめて用意してくれるの。ぜんぶ合わせると 62 個のアプリと 110 個のスキルが入っているんだよ。

さらに「サイト」機能を使えば、Codex が作った分析や計画を、ローカルのファイルじゃなくてチームに URL で共有できるインタラクティブな Web ページにしてくれるの。ダッシュボードやプランナー、レビュー用のワークスペースを、そのまま配れちゃうってわけ。

## 深く潜ってみよう

6 つのプラグインの中身はこんな感じだよ。[役割別プラグイン](https://github.com/openai/role-based-plugins) はどれも、関連アプリ・スキル・指示・ワークフローをまとめてパッケージにしてくれてるの。

- データ分析: Snowflake・Databricks Genie・Hex・Tableau で、指標が変わった理由を説明したりレポートを作ったり
- クリエイティブ制作: Figma・Canva・Shutterstock・Picsart・Fal で、キャンペーンボードや広告バリエーションを作成
- 営業: Salesforce・HubSpot・Slack・Outreach・Clay・Rox・Actively で、重要顧客の抽出や商談準備、フォローアップ
- プロダクトデザイン: Figma・Canva で、アイデアをレビュー可能なプロトタイプに。ライブ URL からのプロトタイプ化や、静的スクショのインタラクティブ化もできるの
- 公開株式投資: Moody's・Daloopa・Datasite・FactSet・LSEG・S&P・PitchBook・Hebbia で、決算レビューや企業比較
- 投資銀行: ピッチ資料の準備や、類似企業・取引の分析

プラグインは箱から出してすぐ使えるし、自分のワークフローに合わせたり、独自のプラグインを作って共有したりもできるんだって。この先はコーポレートファイナンス・プライベートエクイティ・マーケティング戦略・戦略コンサル・法務なんかも追加予定で、ゆくゆくはパートナーが自分でプラグインを作って Codex や ChatGPT に載せられる「オープンなエコシステム」を目指しているの。

「サイト」機能はビジネス／エンタープライズ向けのプレビューで、Vercel・Wix・Base44・Replit・Lovable・Figma・Webflow・Emergent といった早期パートナーと一緒に作っているんだって。作ったサイトは静的じゃなくて、詳細が変わったら Codex に更新してもらうこともできるよ。

「アノテーション」は、直したい箇所をピンポイントで指定して「ここをこう変えて」とお願いできる機能。今までコードや Markdown、Web サイトで使えたのが、ドキュメント・スプレッドシート・スライドにも広がったの。最初のドラフトのあと、判断や修正が必要な場面でうれしいやつだね。

使い方は、役割別プラグインが対応リージョンで順次展開中で、Codex のプラグインディレクトリからインストールできるよ。ビジネス／エンタープライズのワークスペースでは、[管理者がアプリの権限をコントロール](https://help.openai.com/articles/20001256) できるの。サイトはビジネス／エンタープライズ向けプレビューで、[エンタープライズ管理者が管理設定から有効化](https://developers.openai.com/codex/sites#get-started-with-sites) する形だよ。

## まとめ

- Codex に 6 つの役割別プラグイン（データ分析・クリエイティブ制作・営業・プロダクトデザイン・公開株式投資・投資銀行）が登場。合計 62 アプリ・110 スキル入り
- 作業を URL で共有できる「サイト」機能がビジネス／エンタープライズ向けにプレビュー公開
- 直したい箇所を指定する「アノテーション」がドキュメント・スプレッドシート・スライドにも対応
- Codex は毎週 500 万人以上が利用、非開発者が約 20 % で開発者の 3 倍速く成長中

コードを書かないけど AI に仕事を任せてみたい人、チームで成果物を共有したい人にこそ刺さるアップデートだよ！
