# ChatGPT Work と Codex に Admin プラグイン登場！管理業務が会話ひとつで完結

こんにちは、しぃちゃんだよ！ 今日は ChatGPT Work を使っている管理者さんにうれしいニュースだよ、さっそく紹介するね！

## なにが発表されたの？

OpenAI の News からのお知らせだよ。ChatGPT Work と Codex 向けに、ワークスペースの分析・設定変更・リクエスト対応をまとめてできる Admin プラグインが登場したの。1 つの会話の中で、質問して、詳細を掘り下げて、承認された変更を実行して、結果を確認するところまで完結できるのが特徴だよ。複雑なプロンプトを書いたり、複数のツールを行き来したりする必要がなくなるの。

## なぜ重要なの？

ワークスペースが大きくなるほど、管理者は分析画面・設定画面・レポートをあちこち行き来して状況を把握し、対応する必要が出てくるんだって。この行ったり来たりが積み重なると、日々の管理業務が遅くなったり、対応にばらつきが出たりしがちなの。Admin プラグインは、分析機能とサポートされている操作を 1 か所にまとめることで、ワークスペースをセキュアかつ生産的に、予算内で保つのを助けてくれるよ。

## これで何が変わるの？

Admin プラグインを使うと、管理者は ChatGPT Work と Codex から直接、日々のタスクをこなせるようになるよ。できることの例はこんな感じ。

- **利用状況・アダプションの把握**: ChatGPT Work と Codex の利用状況やクレジット消費を確認し、追加の導入支援が必要な箇所や、メンバー・グループがクレジット上限に近づいているタイミングを把握する
- **メンバー・グループの管理**: メンバーの追加・削除、グループの更新、オンボーディング・オフボーディングなどのチーム変更を行う
- **アクセス・権限の管理**: 実効権限の確認、アクセス問題の診断、ロールやグループ単位での機能・モデルアクセスの制御
- **利用上限・支出リクエストの管理**: メンバー・グループ・ワークスペースの上限調整、現在の利用状況に対するリクエストの確認、状況を踏まえた承認・却下

さらに、こうした確認作業やリクエスト対応を自動化することもできるよ。たとえば、保留中の利用リクエストを Slack や Microsoft Teams に流して、承認者が普段使っているツールの中で承認・却下できるようにしたり、機能アクセスのリクエストを監視して、あらかじめ決めた基準を満たしたものは自動で許可しつつ、例外だけレビューに回したりできるの。管理者はずっとコントロールを握ったままで、各ワークフローは変更が適用されたタイミングで確認結果を返してくれるよ。

## 深く潜ってみよう

Admin プラグインは、それぞれのユーザーがすでに持っているロールと権限の範囲内で動作するから、これによって権限が広がることはないよ。裏側では、管理者の指示をサポートされている読み取り・書き込み操作にマッピングして、構造化された結果を返す仕組みになっていて、Admin Console の機能を権限を意識したツールとして ChatGPT Work と Codex から使えるようにしているの。ワークスペースのポリシーや承認要件もちゃんと守られるよ。

変更のたびに、管理者は「何をリクエストしたか」「実行されたか」「何が変わったか」を確認できるし、影響範囲が広い操作については適用前にレビューすることもできるの。

OpenAI の IT チーム自身も Admin プラグインを使っていて、Global IT 責任者の Kunal Malik 氏は「価値は単なるレポートの高速化にとどまらない。質問を、権限確認・グループ更新・利用上限の変更・支出リクエストの確認といった、次にできる操作へとつなげてくれる」とコメントしているよ。OpenAI の IT チームでは、Slack 上の ChatGPT Work エージェントが従業員からの IT リクエストに対応し、サポートチケットのトリアージや対応、承認済みポリシーの確認、対応可能なタスクの完了、例外のエスカレーションまでこなしていて、記事執筆時点でチケット量の約 45% を解決しているんだって。

## まとめ

- ChatGPT Work と Codex 向けに Admin プラグインが登場
- 利用状況分析・メンバー/グループ管理・アクセス権限管理・利用上限や支出リクエストの管理を 1 つの会話で完結できる
- 保留中リクエストの Slack/Teams 連携や、条件を満たしたリクエストの自動承認など、繰り返し作業の自動化も可能
- 既存のロール・権限の範囲内で動作し、権限が広がることはない。変更内容は都度確認できる
- ChatGPT Work のワークスペース設定でプラグインを有効化し、Plugins ディレクトリからインストールして使い始められる

ワークスペースの管理者やIT担当者で、日々の管理業務をもっと素早く・一貫性を持ってこなしたい人にぴったりのアップデートだよ！
