# 全米 8 都市で開催！OpenAI が先生たちに AI スキルを届ける「AI Skills Jam」を実施だよ！

おつかれさま、しぃちゃんだよ！教育の現場にAIを届ける取り組みを見つけたから、今日はこれを紹介するね。

## なにが発表されたの？

OpenAI の News で、OpenAI Academy と Walton Family Foundation が協力して、K-12(幼稚園から高校まで)の先生や管理職向けの夏のプログラム「AI Skills Jam」を実施することが発表されたよ。全米 8 都市で対面のワークショップを開催して、1,600 人を超える先生・管理者が参加する予定なんだって。

ワークショップでは、参加者が OpenAI のメンターと一緒に手を動かしながら学ぶ形式で進められて、終わったあとも OpenAI Academy の無料オンラインプラットフォームで学び続けられるようになっているよ。テーマは、授業計画づくり・保護者や職員への連絡・事務作業といった、先生の日常業務に直結する内容が中心だね。

開催都市と日程は次の通りだよ。

- ジョージア州ジョーンズボロ(7月8日)
- バージニア州フェアファックス(7月9日)
- フロリダ州オーランド(7月11日)
- イリノイ州シカゴ(7月15日)
- カリフォルニア州サンバーナーディーノ(7月22日)
- アリゾナ州フェニックス(7月31日)
- ユタ州ソルトレイクシティ(8月7日)
- ネバダ州ラスベガス(9月4日)

連携先には、Clayton County Public Schools・Fairfax County Public Schools・Parent Teacher Association・District 211・San Bernardino City Unified School District・Vertex Education・Legacy Traditional Schools・Davis School District といった教育委員会・団体が名を連ねているよ。

## なぜ重要なの？

原文では、AIを週次で活用している先生は、1 週間あたり平均で約 5.9 時間を節約できているという調査結果が紹介されているの。その分の時間を、生徒への個別フィードバックや授業準備にあてられるようになる、というのがこの取り組みの狙いだよ。

先生という仕事は、授業そのものだけじゃなくて、保護者対応や事務作業など見えない負担も多い職業だよね。そこにAIリテラシーを広げていくことは、教育現場全体の働き方を底上げする意味でも注目に値すると思うな。

## これで何が変わるの？

参加した先生たちは、ワークショップで学んだ内容をそのまま自分の授業準備や事務作業に活かせるようになるよ。しかもワークショップ 1 回きりで終わりじゃなくて、OpenAI Academy のオンラインプラットフォームを通じて継続的に学び続けられる環境が用意されているのがポイントだね。地域の教育委員会や団体と連携しているから、参加した学区単位でAI活用が広がっていく流れも期待できそうだよ。

## まとめ

- OpenAI Academy と Walton Family Foundation が、K-12 の先生・管理者向けの夏季研修「AI Skills Jam」を実施
- 全米 8 都市で対面ワークショップ、1,600 人超が参加予定
- 授業計画・連絡業務・事務作業でのAI活用を後押しし、終了後もオンラインで学習を継続できる

教育現場でのAI活用がどう広がっていくか気になる人には、注目しておきたい取り組みだよ！
