# OpenAI と Oracle がパートナーシップ拡大！Oracle のアプリが ChatGPT の中に来るよ

みんな、しぃちゃんだよ！

企業向けの大きな提携ニュースが来たよ！

## なにが発表されたの？

OpenAI の News で、OpenAI と Oracle がパートナーシップを拡大すると発表されたよ！Oracle のアプリケーションとデータを ChatGPT に持ち込んで、OpenAI のモデルや製品で新しい Oracle のサービスを動かすんだって。

ねらいは、企業が AI を使って中核の業務を回し、より良いアプリを作り、セキュリティを強化できるようにすること。OpenAI API、ChatGPT Work、Codex でのこれまでの協力の延長にあるそうだよ。

## なぜ重要なの？

Oracle 自身もすでに使っていて、ChatGPT のアクティブユーザーは 13 万人、Codex のアクティブユーザーは 9.5 万人以上と紹介されているよ。採用チームは ChatGPT Work で市場調査をしていて、2〜4 日かかっていた準備が 15〜20 分になったそうなの。

## これで何が変わるの？

両社が描くのは、人と AI エージェントが、つながった 1 つの環境で業務アプリをまたいで働く「agent-ready enterprise」。シンプルな管理、統一されたサインイン、組織の権限と承認に基づくアクセス制御がうたわれているよ。

## 深く潜ってみよう

Oracle が開発中の Oracle AI Workspace は、Oracle のアプリとデータを ChatGPT に取り込むものだよ。やりたいことを伝えて、必要な情報を探し、承認済みの業務ワークフローを 1 か所で完了できるイメージ。たとえば経理担当者が、財務・調達・計画のアプリをまたいでコストを調べ、購買の判断を確認し、月次決算までの残り作業を見る、といった使い方が紹介されているよ。

OpenAI と作る新しい Oracle 製品はこの 3 つ！

- Oracle AI Security Mesh: OpenAI のサイバーモデルで、アプリやインフラの脆弱性を見つけて直す。テスト用インフラは Oracle が管理
- Oracle AI SMB Bundle: ChatGPT Business と Codex に、Oracle のアプリと定期的な OCI クレジットを組み合わせた中小企業向けバンドル
- Oracle App Composer: Codex などの AI ツールでアプリを作り、承認済みの Oracle データやワークフローとつないで組織内で共有。OCI 上のデプロイは Oracle が管理し、権限とアクセス制御を組み込み

購入については、米国の Oracle の顧客は、Oracle Marketplace から OpenAI API、Codex、ChatGPT Work を購入できるよ。既存の調達プロセスと、対象の Oracle Universal Credits を使えるんだって。

## まとめ

- Oracle のアプリとデータが ChatGPT につながる(Oracle AI Workspace)
- 新製品は AI Security Mesh、AI SMB Bundle、App Composer の 3 つ
- 米国の Oracle 顧客は Oracle Marketplace から購入可能

Oracle のアプリを業務で使っている企業の IT・業務担当の人に刺さる発表だよ！
