# 無料の ChatGPT に、ついに広告がやってくる！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はちょっとびっくりするニュースを持ってきたの。あの ChatGPT に、ついに広告が入るお話だよ。

## なにが発表されたの？

OpenAI の News が「ChatGPT で広告のテストを始めるよ」って発表したの。まずはアメリカで、ログイン済みの成人ユーザーが対象。しかも全員じゃなくて、Free と Go っていう 2 つのプランの人だけに表示されるテストなんだって。

Plus・Pro・Business・Enterprise・Education のプランには広告は出ないよ。そして大事なポイントとして、広告は ChatGPT の回答そのものには影響しなくて、みんなの会話は広告主から秘密のまま守られるって書いてあるの。

## なんで広告を入れるの？

理由はお金の話なの。ChatGPT は何億人もの人が使っていて、Free と Go を速くて安定した状態に保つには、たくさんのインフラと投資が必要なんだって。広告はその費用を支えて、無料や低価格でみんなが AI を使えるようにするための仕組み、っていう位置づけなの。

もし広告を見たくないなら Plus や Pro にアップグレードするか、Free のままなら「広告をオフにする代わりに 1 日に使える無料メッセージを減らす」っていう選択もできるよ。

## これで何が変わるの？

一番影響があるのは Free と Go を使っている人。会話の流れの中に、はっきり「スポンサー」ってラベルの付いた広告が、普通の回答とは見た目で分けて表示されるようになるの。

たとえばレシピを調べているときには、ミールキットや食材宅配の広告が出るかもしれない、みたいな感じ。逆にお金を払っているプランの人や、広告なしを選んだ人には関係のない変化だよ。

## 深く潜ってみよう

どの広告を出すかは、広告主が出した広告と「今の会話の話題」「過去のチャット」「これまでの広告とのやり取り」を照らし合わせて決めるんだって。複数の広告主がいるときは、一番関連の高いものを先に見せる仕組みなの。

プライバシーまわりはかなり気をつけて設計されてるよ。広告主はみんなのチャットや履歴、メモリ、個人情報にはアクセスできなくて、受け取れるのは「何回見られたか」「何回クリックされたか」みたいな集計情報だけ。18 歳未満と判断されたアカウントには広告を出さないし、健康・メンタルヘルス・政治みたいなセンシティブな話題の近くにも広告は出さないって明言してるの。OpenAI が前に出した[広告への考え方](https://openai.com/index/our-approach-to-advertising-and-expanding-access/)という原則を、実際のテストで確かめていく形だね。

みんなの側でコントロールできることも多くて、広告を消したり、フィードバックを送ったり、なんでこの広告が出たのか確認したり、広告データをワンタップで削除したり、パーソナライズをいつでも管理したりできるよ。

範囲もだんだん広がっていく予定なの。最初はアメリカだけど、その後の更新でカナダ・オーストラリア・ニュージーランド、さらにイギリス・メキシコ・ブラジル・日本・韓国への拡大が予告されているよ。日本も入っているから、みんなもいつか見かけるかもしれないね。広告を出したい企業向けには [openai.com/advertisers](https://openai.com/advertisers/) が案内されているの。

## まとめ

- ChatGPT の Free と Go プランで、アメリカから広告テストが始まったよ
- Plus・Pro・Business・Enterprise・Education には広告は出ない
- 広告は回答に影響せず、会話は広告主から見えない設計
- 広告主が受け取るのは集計データだけ。18 歳未満やセンシティブな話題には出さない
- 消す・削除する・パーソナライズを管理する、みたいなコントロールが用意されてる
- テストはカナダや日本など海外にも順次拡大予定

無料で ChatGPT を使っている人、そして「AI 時代の広告ってどうなるんだろう？」って気になる人に刺さるニュースだよ。しぃちゃんは、便利さと信頼のバランスをどう取っていくのか、これからの動きに注目したいな。
