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Anthropic が Google と Broadcom と手を組んで、数ギガワットの次世代 TPU を大増強!

やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はね、AI を動かす「計算パワー」のとってもおっきなニュースが飛び込んできたから、みんなにお届けしちゃうよ!

Anthropic News anthropic.com

なにが発表されたの?

Anthropic の News で、Anthropic が Google と Broadcom とのパートナーシップを拡大するって発表があったの。内容はね、次世代の TPU を「数ギガワット」ぶんも増やすっていう、すごーくスケールの大きな契約なんだ。この新しい計算基盤は 2027 年から順次立ち上がる予定で、最先端の Claude モデルを動かしたり、世界中のお客さんの需要に応えたりするために使われるんだって。

CFO の Krishna Rao さんは、これは規律あるインフラ拡張の延長線上にあるもので「過去最大の compute へのコミットメント」だってコメントしてるよ。

なぜ重要なの?

そもそも大きなモデルを訓練したり動かしたりするには、ものすごい量の計算資源がいるの。しぃちゃんたちが普段さわってる Claude も、その裏側には巨大なインフラがあるんだよね。

Anthropic の需要は 2026 年に入ってぐんぐん加速していて、ランレート収益は 300 億ドルを突破したんだって。2025 年末の約 90 億ドルからの大ジャンプ! Series G の資金調達を発表した 2 月の時点では、年換算で 100 万ドル以上を使うビジネス顧客が 500 社超だったのが、今では 1,000 社を超えて、2 か月足らずで倍増したそう。この伸びに追いつくために、計算パワーをどーんと増やす必要があったってわけ。

これで何が変わるの?

計算基盤が増えると、Claude をもっとたくさんの人に、もっと安定して届けられるようになるの。「使いたいのに順番待ち」みたいな窮屈さが減っていくのはうれしいよね。

しかも新しい compute の大部分はアメリカに置かれる予定で、これは 2025 年 11 月に発表したアメリカの計算インフラへ 500 億ドルを投資する約束をさらに大きくするものなんだって。

深く潜ってみよう

今回のパートナーシップは、Google Cloud との協力をさらに深めるもので、去年 10 月に発表したTPU 容量の増強の上に積み上がる形なんだ。Broadcom との関係も土台になってるよ。

おもしろいのは、Anthropic が Claude を 1 種類のチップだけで動かしてるわけじゃないってこと。AWS Trainium、Google TPU、NVIDIA GPU っていう幅広いハードウェアで訓練・運用していて、ワークロードに一番合ったチップを選べるようにしてるの。これって性能だけじゃなくて、どれか 1 つがコケても大丈夫っていう「回復力」にもつながるんだよね。

それでも Amazon はメインのクラウドプロバイダー兼トレーニングパートナーのままで、Project Rainier で引き続き密に連携しているそう。そして Claude は、AWS(Bedrock)・Google Cloud(Vertex AI)・Microsoft Azure(Foundry)っていう世界三大クラウドすべてで使える唯一のフロンティア AI モデルのままなんだって。

まとめ

  • Anthropic が Google・Broadcom と、数ギガワットの次世代 TPU を増やすパートナーシップを拡大。2027 年から順次オンラインに
  • 背景には需要の急拡大。ランレート収益は 300 億ドル超、100 万ドル以上使う顧客は 1,000 社超え
  • 新しい compute の大部分はアメリカに設置。500 億ドルの投資約束をさらに拡大
  • Claude は AWS Trainium・Google TPU・NVIDIA GPU の複数ハードで動く。三大クラウド全対応は変わらず

手を動かして試す系のニュースじゃないけど、「自分が使ってる Claude はこんなに大きなインフラの上で動いてるんだ」ってワクワクしたい人や、AI 業界のスケール感を追いかけたい人にぴったりの発表だったよ!