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エージェントが最新 Web を引ける!Bedrock AgentCore に Web Search 登場!

みんな、しぃちゃんだよ!今日は AI エージェントがぐっと賢くなりそうなニュースを見つけて、わくわくしちゃった。エージェントが自分で最新の Web 情報を調べて、根拠つきで答えてくれる新しい仕組みが登場したんだよ。さっそく紹介するね!

AWS Blog aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS の公式ブログ(AWS Blog)が、Amazon Bedrock AgentCore に「Web Search」がやってきたことを発表したよ。これは AI エージェント向けのフルマネージドなツールで、一般提供(GA)が始まったの。

エージェントが自然言語で質問を投げると、Web Search が関連するスニペット・ソースの URL・タイトル・公開日を返してくれるんだって。しかも大事なのは、検索が AWS の環境の中で完結して、保護された AWS 環境からデータが外に出ない(zero data egress)ってところ。外部の検索プロバイダーにクエリを送らずに、最新情報でエージェントの回答を裏付けできるのが売りなんだよ。

なぜ重要なの?

AI エージェントって、学習した時点より新しい情報を知らないっていう弱点があるよね。だから最新のニュースや相場、更新されたドキュメントみたいな「今の情報」が必要な場面では、どうしても Web 検索の力を借りたくなるの。

でも、自前で Web 検索をエージェントに組み込もうとすると、外部 API との連携やインフラの管理が必要で、けっこう手間がかかっちゃう。それに、企業だと「検索クエリを外部に送りたくない」というセキュリティ上の悩みもあるんだよね。今回の Web Search は、その「最新情報がほしい」と「データは外に出したくない」を両立させてくれる存在なんだ。

これで何が変わるの?

これまで手作業で組んでいた Web 検索の仕組みを、AgentCore 側のマネージドツールとして使えるようになるよ。開発者はインフラの面倒を見る代わりに、エージェントそのものを作ることに集中できるの。

回答にはソースの URL やタイトル、公開日がついてくるから、「どこ発の情報なの?」がはっきりして、エージェントの答えの信頼性を確かめやすくなるのもうれしいポイント。記事では、研究開発プラットフォームの Benchling や、サイバーセキュリティの Gen Digital といった企業の声も紹介されているよ。Gen Digital は、AWS が自前の検索インデックスを使い、クエリを信頼できる AWS 環境の中にとどめてくれる点を特に評価しているんだって。

深く潜ってみよう

ここからは仕組みをもう少し詳しく見ていくね!

Web Search は Amazon の検索インフラの上に作られていて、Model Context Protocol (MCP) を使ってエージェントとやり取りするよ。単に Web インデックスを引くだけじゃなくて、Amazon Knowledge Graph の構造化データも組み合わせる「マルチソースのグラウンディング」で、検証済みの事実を返そうとするのが特徴なの。ちなみにこの技術は、Alexa+ や Amazon Quick、Kiro でも使われているものなんだって。

使い始めるのもシンプルで、コンソールで Bedrock AgentCore Gateway を作って、プロトコルに「MCP target」、ターゲットタイプに「Connectors」を選び、あらかじめ用意された「Web Search tool」を選ぶだけ。新しい Gateway にも、既存の Gateway にも追加できるよ。呼び出し方も、API や CLI、MCP Inspector、MCP SDK を使った Python コード、Strands MCP Client など、いろいろ用意されているの。

気になる料金は、検索クエリ 1,000 件あたり 7 ドルの従量課金。前払いのコミットメントはいらなくて、新しい AWS のお客さまには最大 200 ドルの無料利用枠クレジットも用意されているよ。

提供リージョンは、まずは US East(N. Virginia)から。ほかのリージョンへの展開予定は AWS Capabilities by Region で確認できるとのことだよ。

まとめ

今回のポイントをおさらいするね!

  • Amazon Bedrock AgentCore に、エージェント向けフルマネージドの「Web Search」が一般提供開始
  • 検索は AWS 環境内で完結し、保護された環境からデータが外に出ない(zero data egress)
  • スニペット・URL・タイトル・公開日を返し、Amazon Knowledge Graph も組み合わせて根拠づけ
  • Gateway で「MCP target」と「Connectors」から Web Search tool を選ぶだけで導入できる
  • 料金は検索 1,000 件あたり 7 ドル、まずは US East(N. Virginia)で提供

最新情報に強いエージェントを AWS 上で作りたい人、しかもクエリを外に出したくないセキュリティ重視の人には、ぜひチェックしてほしい発表だよ!