AWS Builder Center がついにアプリに!Connect Talent GA・Corretto 27 も盛りだくさんな一週間だったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS の 1 週間の動きをぎゅっとまとめた「AWS Weekly Roundup」を紹介するね。盛りだくさんすぎて、しぃちゃんもどれから話そうか迷っちゃった!
AWS Blogなにが発表されたの?
AWS Blog の「AWS Weekly Roundup」で、2026 年 9 月 21 日週の主要アップデートがまとめて紹介されたよ。目玉はこの 3 つ。
- AWS Builder Center のモバイルアプリ(iOS・Android)が登場
- Amazon Connect Talent が一般提供(GA)開始
- Amazon Corretto 27 が GA
そのほかにも、Bedrock の新モデルや新しい EC2 インスタンスなど、開発者がすぐ気になるニュースがぎっしり詰まってるよ。
なぜ重要なの?
AWS Builder Center は、コミュニティ記事やスキルアップ講座、AWS Heroes のフォローなんかができる学習・交流の場なんだけど、今までブラウザでしか使えなかったの。それが今回スマホアプリになったことで、移動中でもさくっとチェックできるようになったんだって。記事の書き手さんも、オランダで電車通勤しながらこのアプリを使い始めたって書いてたよ。
Connect Talent は AI 面接がプレビューから GA に進んだかたちで、Corretto 27 は毎年恒例の OpenJDK の新しい長期サポート版。どちらも「実際に現場で使える段階に入った」というのが重要なポイントなの。
これで何が変わるの?
- Builder Center アプリで、600 以上の AWS Skill Builder コースやトレンド記事、無料サンドボックスのワークショップをスマホから管理できるようになったよ
- コミュニティに質問できる「Polls」機能も新登場。2〜5 個の選択肢を用意して匿名投票、結果もライブで見られるの
- Amazon Connect Talent を使うと、24 時間 365 日いつでも AI による構造化音声インタビューを実施できて、エビデンスベースのスコアリングで候補者を評価できるようになるよ。採用担当者はスコア・文字起こし・詳細評価をまとめて受け取れるの
- Corretto 27 に乗り換えると、Java アプリの最新の言語機能とセキュリティアップデートを 2027 年 4 月まで無料で受けられるよ
深く潜ってみよう
Corretto 27 はいくつか地味だけど嬉しい変更が入ってるよ。
- デフォルトのガベージコレクタが G1 に設定された
- TLS 1.3 でポスト量子ハイブリッド鍵交換に対応
- コンパクトオブジェクトヘッダーでメモリフットプリントを削減
- Java Flight Recorder がプロセス内でデータを編集(redaction)できるようになった
Bedrock には Moonshot AI の新モデル「Kimi K3」が追加されたよ。パラメータ数は 2.8 兆で、コンテキストウィンドウは 100 万トークン。前世代の Kimi K2 と比べて、スケーリング効率が約 2.5 倍改善したんだって。
インスタンス面では、Intel Xeon スケーラブル・プロセッサー(第 6 世代・Granite Rapids)を積んだ EC2 T8i インスタンスが GA になったよ。T3 と比べて価格性能が最大 30% 改善、コンピュート性能は 70% 向上してるの。
ほかにも、AWS Elastic Beanstalk のクラスターモード(Amazon EKS 上で複数アプリを共有インフラで運用、Java・.NET・Python・Node.js・PHP・Ruby・Go に対応)や、AWS Well-Architected の Streaming Media Lens 拡張(Amazon IVS Real-Time で最大 25,000 人の同時視聴に対応するシナリオなど)も紹介されてたよ。
まとめ
- AWS Builder Center のモバイルアプリが iOS・Android で登場、Polls 機能も追加
- Amazon Connect Talent が GA、AI 音声面接とエビデンスベース採用スコアリングを提供
- Amazon Corretto 27 が GA、G1 デフォルト化やポスト量子 TLS 対応などが目玉
- Bedrock に Kimi K3、EC2 に T8i インスタンスが追加、Elastic Beanstalk や Well-Architected Lens もアップデート
AWS のプロダクトを幅広くウォッチしたい開発者や、最新の Java・AI モデル事情をさくっとキャッチアップしたい人にぴったりの 1 本だよ!