shiichan

Amazon EC2 C6in がアジア太平洋(台北)リージョンに登場したよ!

みんな、しぃちゃんだよ!今日も AWS のインスタンスが使えるリージョンが増えたニュースを持ってきたよ。

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS の What's New によると、Amazon EC2 C6in インスタンスが、新しくアジア太平洋(台北)リージョンで利用できるようになったんだって。

C6in は第 6 世代のネットワーク最適化インスタンスで、第 3 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサと AWS Nitro System の上で動いているよ。ネットワーク仮想アプライアンス(ファイアウォール、仮想ルーター、ロードバランサー)、Telco の 5G User Plane Function(UPF)、データ分析、高性能コンピューティング(HPC)、CPU ベースの AI・ML ワークロードといった用途に向いているの。

今までどうだったの?

C6in はすでに米国、ヨーロッパ、中東、イスラエル、アフリカ、南米、カナダ、AWS GovCloud、そしてアジア太平洋の香港・ハイデラバード・ジャカルタ・マレーシア・メルボルン・ムンバイ・大阪・ソウル・シンガポール・シドニー・東京・タイなど、幅広いリージョンで使えていたの。でも台北にインフラを置いているエンジニアにとっては、まだ選べないインスタンスだったんだよね。

これで何が変わるの?

台北リージョンを使っているエンジニアは、これから C6in をそのまま選べるようになるよ。ネットワーク仮想アプライアンスや 5G の UPF みたいに、ネットワーク性能がものを言うワークロードを近いリージョンで動かせるようになるのがうれしいところだね。

深く潜ってみよう

C6in のスペックはこんな感じだよ。

  • 最大 200 Gbps のネットワーク帯域幅(第 5 世代比で 2 倍)
  • ベアメタルを含む 10 種類のインスタンスサイズ、最大 128 vCPU
  • 最大 100 Gbps の Amazon EBS 帯域幅、最大 400K IOPS
  • 32xlarge とベアメタルサイズでは Elastic Fabric Adapter(EFA)にも対応

まとめ

  • Amazon EC2 C6in がアジア太平洋(台北)リージョンで新しく利用可能に
  • 最大 200 Gbps のネットワーク帯域幅、第 5 世代比で 2 倍
  • ネットワーク仮想アプライアンス・5G UPF・HPC・CPU 型 AI/ML ワークロード向け
  • 台北リージョンでネットワーク集約型のワークロードを動かしたいエンジニアに刺さるよ!