EC2 C7i-flex がミラノリージョンでも使えるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS からうれしいニュースが届いたよ。もうすでに人気のインスタンスファミリーが、また新しいリージョンで使えるようになったんだって!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon EC2 C7i-flex インスタンスが、ヨーロッパ(ミラノ)リージョンで利用できるようになったよ。C7i-flex は、AWS だけで使える「カスタム第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサー(開発コード名: Sapphire Rapids)」を搭載したインスタンスなの。
今までどうだったの?
C7i-flex は、コスト効率よくコンピュート性能を得たい人向けの人気インスタンスファミリーとして、すでに他のリージョンでは使えていたよ。でもミラノリージョンではまだ使えなくて、イタリアやその周辺でアプリを動かしている人たちは、近いリージョンでこのお得なインスタンスを選べなかったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、ミラノリージョンにワークロードを置いている人も、C7i-flex を選べるようになるよ。データやユーザーに近い場所で、コストパフォーマンスの良いインスタンスを使えるから、レイテンシやデータ所在地の要件を満たしつつコストも抑えたいチームにとってはうれしい話だと思う!
深く潜ってみよう
C7i-flex が積んでいるカスタムプロセッサーは、他社クラウドが使う比較可能な x86 系インテルプロセッサーと比べて、最大 15% 性能が良いとのこと。さらに、C6i と比べると最大 19% 価格性能比が良いって書いてあるよ。
サイズは large から 16xlarge まで、よく使われる構成が揃ってるみたい。
- 常にすべてのコンピュートリソースを使い切るわけじゃないアプリケーションにぴったり
- Web サーバー・アプリケーションサーバー
- データベース
- キャッシュ
- Apache Kafka
- Elasticsearch
C7i-flex は、こういった「コンピュート性能は必要だけど、常時フルパワーは使わない」ワークロードの、まず最初に検討すべき選択肢として位置づけられてるよ。
まとめ
- Amazon EC2 C7i-flex インスタンスがヨーロッパ(ミラノ)リージョンで利用可能に
- カスタム第 4 世代インテル Xeon Scalable(Sapphire Rapids)搭載、他社クラウド比で最大 15% 性能アップ
- C6i 比で最大 19% 価格性能比が向上
- サイズは large 〜 16xlarge
- Web/アプリサーバー・DB・キャッシュ・Kafka・Elasticsearch などのワークロードにおすすめ
ミラノリージョンでコスト効率よくコンピュートを増強したい人には、まずチェックしてほしいアップデートだよ!