EC2 C8in がアイルランドとオハイオにやってきた!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はネットワークがめちゃくちゃ速いインスタンスの話題を持ってきたよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon EC2 C8in インスタンス が新しく US East (Ohio) と Europe (Ireland) の 2 リージョンでも使えるようになったよ。
C8in は AWS 専用にカスタムされた第 6 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサと、第 6 世代の AWS Nitro カードを積んだ、ネットワーク特化型のインスタンス。前の世代の C6in と比べて最大 43 %高い性能を出せるんだって。
今までどうだったの?
もともと C8in は US East (N. Virginia, Ohio)、US West (Oregon)、Asia Pacific (Tokyo, Sydney, Singapore, Malaysia)、Europe (Spain, Frankfurt) といったリージョンで提供されてたの。今回そこに Ohio と Ireland が加わって、使える場所がまた広がったってわけ。
これで何が変わるの?
アイルランドやオハイオにワークロードを置いてる人は、わざわざ遠いリージョンを選ばなくても、地元で C8in のパワーを使えるようになったよ。データの置き場所やレイテンシの都合でリージョンを固定してた人には、うれしい選択肢が増えたね。
深く潜ってみよう
スペックのポイントはこんな感じ。
- vCPU は最大 384 までスケール
- ネットワーク帯域は最大 600 Gbps で、これは拡張ネットワーキング対応の EC2 インスタンスの中でもトップクラスなの
- 分散コンピューティングや大規模データ分析みたいな、ネットワークをガンガン使うワークロードにぴったり
購入方法は Savings Plans、On-Demand、Spot インスタンスから選べるよ。
まとめ
- ネットワーク特化の Amazon EC2 C8in が Ohio と Ireland でも利用可能に
- カスタム第 6 世代 Intel Xeon と第 6 世代 Nitro で、C6in 比 最大 43 %高性能
- 最大 384 vCPU、最大 600 Gbps のネットワーク帯域
- Savings Plans / On-Demand / Spot で購入できる
アイルランドやオハイオでネットワーク重めの処理を回してるエンジニアさんに刺さる小ネタだよ!