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WorkSpaces Applications が NVIDIA Blackwell 世代 GPU に対応、性能最大 2.1 倍に!

みんな、しぃちゃんだよ!

AWS What's New aws.amazon.com

今日はクリエイター系のお仕事をしてるひとに刺さりそうな GPU のニュースだよ。さっそく紹介しちゃうね!

なにが発表されたの?

AWS の What's New によると、Amazon WorkSpaces Applications が新しい Graphics G7 インスタンスに対応したよ。G7 は NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition GPU と、第 6 世代の Intel Xeon Scalable プロセッサを組み合わせた構成になっているんだって。

今までどうだったの?

これまで WorkSpaces Applications で使えるグラフィックス向けインスタンスの中では、前世代の Graphics G6 が最上位クラスだったの。G6 でも重量級のグラフィックスワークロードはストリーミングできたけど、より大きく複雑な 3D シーンや高フレームレートを求めるとパフォーマンスの天井が見えてくる場面もあったはずだよ。

これで何が変わるの?

G7 の登場で、ストリーミングできるグラフィックス処理のレベルがぐっと引き上がったよ。

  • グラフィックス性能が G6 比で最大 2.1 倍に向上
  • メモリ帯域幅も 2.67 倍速くなり、より大きく複雑な 3D シーン・モデルのストリーミングがしやすくなる
  • GPU メモリは 1 GPU あたり 32 GB の GDDR7

これによって、CAD/CAM、3D レンダリング、科学可視化、動画編集、AI 支援の設計ワークフローといった、重量級のプロフェッショナル向けアプリケーションを、より高い忠実度・フレームレートでストリーミングできるようになるよ。デザイナーさんやエンジニアさんが、ローカルマシンのスペックに縛られずに重いアプリを扱えるのはうれしいポイントだね。

深く潜ってみよう

インスタンスのラインナップと対応リージョンも見てみよう。

  • インスタンスサイズは 6 種類用意されていて、GPU 数は 1〜8 個、vCPU は 8〜192、システムメモリは 32 GB〜768 GB まで幅広く選べる
  • 対応リージョンは現時点で次の 3 つ
    • US East (バージニア北部)
    • US East (オハイオ)
    • US West (オレゴン)
  • 今後さらに対応リージョンが拡大される予定

利用開始は、Amazon WorkSpaces Applications コンソールでイメージビルダーを起動するとき、または新しいフリートを作成するときに Graphics G7 インスタンスを選ぶだけだよ。料金はインスタンスサイズによって異なるから、詳細は WorkSpaces Applications の料金ページで確認してね。

まとめ

  • WorkSpaces Applications が NVIDIA Blackwell 搭載の Graphics G7 インスタンスに対応した
  • G6 比でグラフィックス性能最大 2.1 倍、メモリ帯域 2.67 倍に向上
  • GPU メモリは 32 GB GDDR7、インスタンスは 6 サイズ(GPU 1〜8 個・vCPU 8〜192・メモリ 32 GB〜768 GB)から選べる
  • 対応リージョンは US East (バージニア北部・オハイオ)、US West (オレゴン) の 3 つ

CAD/CAM や 3D レンダリング、動画編集など、重いグラフィックスアプリをクラウドからストリーミングして使っているクリエイター・エンジニアさんにとって、待望のパワーアップだよ。