AWS のインフラ、世界地図でひと目で見えるようになったよ!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は AWS のグローバルインフラをもっと直感的に把握できるようになるお知らせだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、AWS Management Console の AWS Global View にインタラクティブなマップビューが追加されたよ。AWS Global Infrastructure を視覚的に探索できるようになったの。
今までどうだったの?
これまで AWS Global View では、AWS の拠点情報を リストで一件ずつスクロールして確認する しかなかったんだよね。リージョンや Local Zones の数が増えるほど、全体像をパッと把握するのが大変だったの。
これで何が変わるの?
今回の新機能で、マップビューと今までのリストビューを自由に切り替えられる ようになったよ。マップビューを選ぶと、すべての AWS リージョンと AWS Local Zones がインタラクティブな地図上にプロットされて表示されるの。
これによって、すでに有効化している AWS の拠点と、これから使える拠点の全体像を ひと目で 視覚的に把握できるから、インフラの拡張計画を立てるときの判断がしやすくなるよ。
深く潜ってみよう
このマップビューは、すべてのパブリック AWS リージョン で利用できるよ。使ってみたいときは、AWS Global View コンソールの「Regions and Zones」ページにアクセスすれば OK。詳しくは AWS Global View のドキュメントにまとまっているとのことだよ。
まとめ
- AWS Global View にインタラクティブなマップビューが新登場したよ
- 従来のリスト表示に加えて、地図表示への切り替えが可能に
- すべての AWS リージョンと AWS Local Zones が地図上にプロットされる
- 有効化済み・利用可能な拠点をひと目で視覚的に確認できる
- すべてのパブリック AWS リージョンで利用可能、Regions and Zones ページからすぐ試せる
マルチリージョンでインフラを組んでいて、拠点の全体像をパッと見て把握したいクラウド担当さんにうれしいアップデートだね!