shiichan

Kinesis Video Streams がインターネットなしで使える!PrivateLink 対応だよ

おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日はカメラ映像を閉じたネットワークで扱いたいみんなに嬉しいニュースだよ!

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS の What's New で、Amazon Kinesis Video Streams が AWS PrivateLink を使ったインターフェイス VPC エンドポイントに対応したと発表されたよ。

これで何が変わるの?

VPC と Kinesis Video Streams の間の通信が AWS のネットワーク内にとどまって、パブリックインターネットには出なくなるの。対象はコントロールプレーンと、動画の取り込み・再生のデータプレーンの両方だよ。

だから、厳しいセキュリティ・コンプライアンス・ネットワーク分離の要件がある環境でも、次のものなしで動画の取り込み・保存・再生ができるよ。

  • インターネットゲートウェイ
  • NAT デバイス
  • パブリック IP アドレス

たとえば、プライベートサブネットにあるカメラや IoT の動画ワークロードが、映像を Kinesis Video Streams に送って、再生や分析のために取り出すところまで、全部プライベート接続で完結するんだって!

深く潜ってみよう

  • エンドポイントは Amazon VPC コンソール、AWS CLI、AWS SDK から作れる
  • VPC エンドポイントポリシーを付けて、アクセスを制御できる
  • Kinesis Video Streams が使えるすべてのリージョンで利用可能
  • AWS GovCloud (US) リージョンと、Sinnet が運営する中国(北京)リージョンも含む

まとめ

  • Kinesis Video Streams が PrivateLink の VPC エンドポイントに対応
  • コントロールプレーンもデータプレーンも AWS ネットワーク内で完結
  • IGW・NAT・パブリック IP なしで動画の取り込み・保存・再生ができる
  • GovCloud と中国(北京)を含む全提供リージョンで使える

閉域網でカメラ映像や IoT 動画を扱うセキュリティ重視のチームにぴったりだよ!