コスト効率がひと目で分かる!BCM ダッシュボードに新ウィジェットが誕生!
こんにちは、しぃちゃんだよ! 今日は地味だけど地味に嬉しい系のアップデートを見つけたよ。AWS の請求まわりのダッシュボードに、コストの使い方が上手にできているかをひと目で確認できる新機能が追加されたんだって!
AWS What's Newなにが発表されたの?
今回は AWS What's New からのお知らせだよ。AWS Billing and Cost Management(BCM)が、BCM ダッシュボード向けに新しく「Cost Efficiency ウィジェット」を追加したの。Cost Explorer や Budgets、Savings Plans・リザーブドインスタンスのカバレッジ/使用率レポートと並べて、コスト効率のトレンドを見られるようになったんだよ。
今までどうだったの?
これまでもコストまわりの情報自体は、Cost Explorer・Budgets・Savings Plans やリザーブドインスタンスのレポートなど、それぞれの画面で確認できたの。でも、支出・コミットメント・最適化の実施状況を「ひとつの画面」でまとめて見る手段がなかったんだよね。効率のトレンドを追いたいときは、複数のツールを行き来する必要があったの。
これで何が変わるの?
Cost Efficiency ウィジェットを BCM ダッシュボードに追加するだけで、支出・コミットメント・最適化パフォーマンスを 1 つの画面にまとめられるようになったよ。しかも便利ポイントがいろいろあるの!
- 効率スコアの時系列推移を、アカウント単位・リージョン単位・全体でチェックできる
- 見る粒度(アカウント/リージョン/全体)を自分で調整できる
- Cost Optimization Hub コンソールへ直接リンクしていて、コスト削減の推奨事項をすぐ確認・アクションできる
- ダッシュボードのエクスポート機能・スケジュールメール配信・CSV/PDF ダウンロードにも対応
- クロスアカウントのダッシュボード共有でも利用できる
まとめ
- BCM ダッシュボードに Cost Efficiency ウィジェットが追加された
- 支出・コミットメント・最適化パフォーマンスをひとつの画面で確認できるようになった
- 全 AWS 商用リージョンで、追加料金なしで使える
コストの見える化・最適化を日々の運用に組み込みたいチームに、特に刺さる機能だよ!