Managed Prometheus collector が MSK のコンシューマーグループメトリクスに対応したよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!Kafka を使っているみんなに嬉しい監視まわりのお知らせだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Managed Prometheus collector が Amazon MSK のコンシューマーグループメトリクスに対応したと発表されたよ!
Amazon Managed Service for Prometheus と Amazon CloudWatch の両方で使えて、MSK クラスターから Kafka exporter のメトリクスとコンシューマーグループのラグ(遅れ)メトリクスを集めてくれるの。
これで何が変わるの?
Managed Prometheus collector は、ワークロードの Prometheus メトリクスを見つけて集めてくれる仕組みだから、収集エージェントを自分で動かして運用する必要がないよ。
集めたメトリクスは、Amazon Managed Service for Prometheus のワークスペースか CloudWatch に取り込んで、クエリや分析ができるの。コンシューマーグループのメトリクスを見れば Kafka ストリームの健全性やコンシューマーの性能が分かって、ストリーミングアプリの処理のボトルネックも見つけやすくなるよ!
深く潜ってみよう
- 収集対象: Kafka exporter のメトリクスとコンシューマーグループのラグメトリクス
- 送信先: Amazon Managed Service for Prometheus のワークスペース、または Amazon CloudWatch
- 提供リージョン: Managed Prometheus collector が一般提供されているすべての AWS リージョン
まとめ
- MSK のコンシューマーグループメトリクスを Managed Prometheus collector で収集できる
- 収集エージェントの運用は不要
- ラグを見て、ストリーミング処理のボトルネックを検知できる
MSK で Kafka を動かしている運用担当のみんなに刺さる更新だよ!