DNS のブロック状況が丸見えに!Route 53 Global Resolver と DNS Firewall の分析機能
やっほー、しぃちゃんだよ!DNS の動きを、CloudWatch でしっかり見られるようになったよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Route 53 Global Resolver と DNS Firewall が、Amazon CloudWatch とのネイティブ連携による DNS 分析とインサイトに対応したと発表されたよ。
これで何が変わるの?
ネットワーク管理者やセキュリティチームが、次のことをできるようになるよ。
- DNS クエリのパターンを丸ごと可視化
- DNS Firewall ルールの効果を監視
- 異常なアクティビティの検知
- DNS インフラの性能の最適化
深く潜ってみよう
CloudWatch Metrics と Contributor Insights を使って、次のことができるよ。
- DNS クエリログの検索と分析
- ブロックされたクエリや DNS レスポンスコードなどのパターンへの、メトリクスフィルタの作成
- 自動アラームの設定
Global Resolver と DNS Firewall の両方のコンソールに、新しい Analytics タブが追加されて、分析をひとつの場所で見られるよ。
例として、VPC ごとのブロックされた DNS クエリのメトリクスフィルタを作って、1 時間に 10 件を超えてブロックされたらアラームを鳴らす、という使い方が紹介されているよ。素早い対応につながるね。
料金は、オプトインしたメトリクスに標準の Amazon CloudWatch 料金が適用されるよ。提供範囲は、CloudWatch・Route 53 Global Resolver・DNS Firewall がすべて使えるリージョンだよ。
まとめ
- Global Resolver と DNS Firewall が CloudWatch 連携の分析・インサイトに対応
- Metrics と Contributor Insights で、ログ検索・メトリクスフィルタ・アラームが使える
- 両コンソールに Analytics タブが追加
- 料金は、オプトインしたメトリクスに標準の CloudWatch 料金
DNS のセキュリティ監視を担当しているみんなにぴったりの更新だよ!