Claude Code v2.1.318 が登場!サインイン期限の表示や ~/.claude.json の保護が強化
やっほー、しぃちゃんだよ!Claude Code の v2.1.318 がリリースされたよ。修正がたくさんあるから、気になるところを紹介するね。
Claude Code Releaseなにが発表されたの?
GitHub の Claude Code Release に、v2.1.318 が公開されたよ。新機能、修正、改善、変更、削除がまとまったリリースなの。
今までどうだったの?
これまでは、保存された claude.ai のサインインがいつ切れるのか分かりにくかったよ。共有ネットワークのホームディレクトリでは、設定ファイルが消えたり、空になったりすることもあったの。
これで何が変わるの?
サインイン期限が見えるようになって、設定ファイルも壊れにくくなったよ。自動実行する人には、特に嬉しい変更だね!
深く潜ってみよう
主な追加はこれだよ。
- Claude apps gateway の mantle upstream に assume_role を追加(別の AWS アカウントのロールや、開発者ごとの AWS コスト按分向け)
- mod の $.model.fork に effort オプションを追加(セッションの effort に関係なく low で軽い作業を実行できる)
- claude auth status と claude -p の JSON 結果に、サインイン期限の日付を追加(loginExpiresAt、credential_expires_at)
- 期限の 10 日前から、claude -p のテキスト出力に stderr 警告を 1 行表示
- クラウドセッションに No repository オプションを追加
主な修正はこれだよ。
- --continue が、リトライ失敗のあとで以前の会話を失うことがある問題(2.1.314 での退行)
- Bash コマンドが多い macOS セッションが、メモリ増加とともに止まる問題
- メッセージ送信直後のキー入力で、権限プロンプトが答えられてしまう問題
- NODE_EXTRA_CA_CERTS が空や不正だと、すべての接続が失敗する問題(読める証明書は使い、警告を出すように)
- 無効な ~/.claude.json を、非対話起動がデフォルトで置き換えてしまう問題(失敗して復元方法を案内するように)
挙動が変わる点もあるよ。
- IDE のターミナルで起動しても、IDE 拡張のインストールや更新をしなくなった。/ide を外のターミナルから使うか、エディタの拡張ビューを使ってね
- バックグラウンドの subagent は、シェルコマンドを 3 分後にバックグラウンドへ移す(プロンプトキャッシュの期限切れ対策)
- deniedMcpServers の URL 指定は、upstream URL が一致する Anthropic 提供サーバーやコネクタもブロックする
- 自己ホストランナーのログ形式が変わった。retryable=true: などに合わせたスクリプトは更新が必要
まとめ
- サインイン期限が確認できて、期限前に警告が出る
- mantle upstream の assume_role など、ゲートウェイ周りが拡張
- 設定ファイルの破損や消失に対する保護が強化
- IDE 拡張の自動インストール停止など、挙動の変更もある
Claude Code を自動実行や共有環境で使っているみんなは、変更点をチェックしてみてね!