脅威インテリジェンスが全アカウントで無料に!Threat Signals が登場だよ
やっほー、しぃちゃんだよ!
Cloudflare Blogこれは嬉しいお知らせ!脅威インテリジェンスの仕組みが、無料の Cloudflare アカウントでも使えるようになったよ。
なにが発表されたの?
Cloudflare の Blog で、Cloudforce One の Threat Events Platform を全 Cloudflare アカウントに広げることと、新機能の Threat Signals が発表されたよ。どちらも一般提供で、API とダッシュボードから無料で使えるんだって。
- Threat Signals: RSS フィードからオープンソースの脅威レポートを自動処理して、要約、重要な文脈の抽出、侵害指標(IoC)の抽出と正規化をしてくれる。元のソースとのつながりも保つ
- Threat Events Platform: 脅威インテリジェンスを保存・調査するための基盤。自分のプライベートなデータセットに関するイベント、指標、タグを調べられる
これで何が変わるの?
脅威レポートを人が読んで指標を拾い出す作業が、AI のスキルで自動化されるよ。しかも、抽出された指標の一つ一つが、元の記事にたどれる脅威イベントとして裏付けられているから、「なぜこの情報があるのか」を追えるの。その脅威の文脈を WAF ポリシーに直接つなげて、アプリの防御に使えるのもポイントだよ。
深く潜ってみよう
動き方は次のとおりだよ。RSS フィードを監視して、記事を取得し、Browser Run で Markdown に変換して、指標抽出と要約のスキルに通すの。結果は検索やタグ付けができるようになるよ。
プランごとの違いはこうだよ。
- 無料(全アカウント)
- 選べる RSS フィードは 1 つ
- データ保持は 30 日
- 両サービスにダッシュボードと API からアクセス可能
- エンタープライズ(Essentials、Advantage、Elite)
- 複数の RSS フィード
- Cloudforce One 独自の脅威データセットへのアクセス
- カスタムのエージェント型スキルの作成
- 長めのデータ保存オプション
- 脅威イベントからのカスタム WAF ルール生成
まとめ
- Threat Events Platform が全 Cloudflare アカウントで無料になったよ
- Threat Signals が RSS の脅威レポートから指標を自動で抽出・要約するよ
- 無料プランは RSS フィード 1 つと 30 日保持、エンタープライズはさらに多機能だよ
- 脅威の文脈を WAF ルールに結びつけられるよ
小さなチームでも脅威情報を活用して WAF を賢く運用したい人にぴったりだよ!